今日は仕事帰りのカーラジオで
阪神が4-4の同点に追いつかれる。
「お!ユックリ試合が見れるぞ」と
ボクは不謹慎ながら喜んでアクセルを踏んだ(笑)。
帰宅して用を足し、石鹸で手を洗い、うがいする。
冷蔵庫から缶ビール。
プシュ!ゴクリ。ぷっふぁ~!うまい。
マウンドには「ドリス」が出て来た。
♪ド・ド・ドリスの大爆笑~・・・
いつか誰やらが、ゆうてた。
『トリスのハイボール』はええけど
『ドリスのハイボール』はいけません!なんてな。
どこの解説者や?おもたら。たしか。
「ますだおかだ」の増田(芸人さんかいな)。
ところがこのドリスくん。
二塁封殺したり。
一塁に牽制球で殺したり。
ドリスはいつから「殺し屋」になったんや!
9回裏。
糸原・糸井のコンビでチャンスメイク。
これも。酔うたら「ややこしい名前」やで。
まだ1本目やから、酔うてへんけどな。
ここで4番に…うん?
ロサリオちごて。山崎はん?
ほう。人間ドラマやな。
「ここで打てば」と本人さん。
これをするために野球つづけて来たんちゃう?
そやけど現実はシビアじゃ。撃沈。
次打者の中谷将大なんか。
こういう子は、檜舞台でこそ「実力発揮」しよんよ。
二軍でばかり使てても、芽が出んわい。
そやけど「4打数無安打」か。アカンのお。
お!抜けた。ストップか。どや?
高代コーチ。まわしたがな!
そや。
レフトが「捕球する時」と。
糸原が「三塁ベースを踏む」のと。
ほぼ同時。
このタイミングは「ギャンブル」せな!な。
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箕島高校・故尾藤公監督の言葉・・・
野球は「ボールをゴールなどに入れて点を取る」のではなく。
選手が本塁を踏まないと点が入らない。
唯一「人間が得点する」スポーツなんです。
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そうそう!
ボールと人間との競争よ!
これが野球ですわ!
タイミングはアウトでも。
巨人も「人の子」そりゃ焦りますがな。
まあ。わずかなテレビ観戦だったけど。
美味しいとこだけ見た気がするわ。