昨日の5月22日。
ご利用者と甲子園歴史館に行った。
いつも気高くそびえる甲子園。
見上げれば、甲子園の蔦(ツタ)。
正面玄関は、蔦で覆われメイクアップ。
これは!この生育!順調!
第100回大会開催する頃には
蔦の葉で(正面だけは」覆い茂っていることでしょう。
蔦の根本の幹は(残念ながら)まだ細い。
でも根から吸い上げた栄養は、
蔦の葉の「先っぽ」に運ばれ、みるみる伸びてゆく。
そのうち、根が奥深く地底に伸びて。
太陽の光を「葉」で力強く受けて、幹も太く成長する。
いま「入場券売場」周辺までは、蔦の葉は及ばない。
でもこれは時間の問題だ。
かならず第100回大会開催時の8月上旬には
正面玄関は、蔦の葉で覆われます。
コンクリート壁が、むき出しだった甲子園。
もう少しの辛抱。
蔦の葉はウソをつかない。
