日大アメフトのラフプレー事件。
謝罪が不充分で、未だくすぶっている。
日大の応援歌「花の精鋭」のサビには
「♪フェアプレー日大」が二度、繰り返されています。
花のように「誇り高く美しく」が込められた名曲。
昭和の時代に。
日大三高(町田市)と日大桜丘(世田谷区)の
両校が、決勝まで残った大会では
「♪フェアプレー日大」の旋律が耳にこびりついた。
***
フェアプレーの語源は。
「フェアかファールか」・・・。
ラフプレーは、ファール(ルール違反)ですね。
誰も見ていないから、こっそりルール違反?。
なんてのは最近、誰もが動画が撮れる時代です。
もう「神」でなくても、カメラが見ている時代。
プレーが終わった直後に、背後からドン!
もし動画が無い時代なら、ここまで問題にはなっていない。
あるいは加害者側は「しらばくれる」こともできたが。
いまは動かぬ証拠が、全国に毎日配信される。
スグに監督が謝罪すればよいモノをだ。
それができるモノなら、あんな姑息なことは命じない。
姑息な卑怯者が、人の上に立ち
「上意下達」を遂行させた結果です。
この「成果主義」が大流行りの時代です。
スポーツを冒涜するような事件が
今後も増え続けるような気がする。
「フェプレー」の歌詞が泣いている。