日大アメフトのラフプレー事件。

謝罪が不充分で、未だくすぶっている。

 

日大の応援歌「花の精鋭」のサビには

♪フェアプレー日大」が二度、繰り返されています。

 

花のように「誇り高く美しく」が込められた名曲。

 

昭和の時代に。

日大三高(町田市)と日大桜丘(世田谷区)の

両校が、決勝まで残った大会では

♪フェアプレー日大」の旋律が耳にこびりついた。

 

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フェアプレーの語源は。

「フェアかファールか」・・・。

 

ラフプレーは、ファール(ルール違反)ですね。

 

誰も見ていないから、こっそりルール違反?。

なんてのは最近、誰もが動画が撮れる時代です。

 

もう「神」でなくても、カメラが見ている時代。

 

プレーが終わった直後に、背後からドン!

もし動画が無い時代なら、ここまで問題にはなっていない。

 

あるいは加害者側は「しらばくれる」こともできたが。

いまは動かぬ証拠が、全国に毎日配信される。

 

スグに監督が謝罪すればよいモノをだ。

それができるモノなら、あんな姑息なことは命じない。

 

姑息な卑怯者が、人の上に立ち

上意下達」を遂行させた結果です。

 

この「成果主義」が大流行りの時代です。

 

スポーツを冒涜するような事件が

今後も増え続けるような気がする。

 

「フェプレー」の歌詞が泣いている。