阪神「7-1」完勝。

ナイズゲーム。

 

今夜の反省点だけを書きます。

あれは仕事の帰路。カーラジオでした。

 

3-0で迎えた二回裏の攻撃。

 

2回一死で

一番・上本がセンターにヒット。

 

さあ一二番コンビ。

スモール野球の「腕の見せどころ」だ。

 

二番・植田海は0-1後の二球目を。

4-6-3のダブルプレーでチェンジ。

 

普通に打たせたんだね。もおっ!

ここは一二番コンビをアピールする場よ。

 

ここは送りバントでしょ。

よしんばバント失敗しても。

一塁に植田海は残るでしょ。

 

そしてその二死一塁から

植田海が快速を飛ばして二盗して。

一打一点の場面もつくれる。

 

それを「策なしで打たせる」ってね。

よほど初回の3点で、余裕を持ったんだね。

 

今日は、投打が噛み合って勝てた。

 

だが初回3点の直後も

さらに波状攻撃かけなきゃ。

 

一死一塁から植田海が送って

糸井の一打に賭ける。

さらに緊張感ある攻撃をしてこそ、リズムができる。

 

昨日と「おんなじこと」なんですわ!

「ここぞ」のときに、ケンカ吹っ掛けんか!

 

ケンカとは、バント・盗塁・エンドラン。

 

思い切ってやってみてアカンかったら。

監督が「よしよし」と大きく頷いて招き入れたる。

 

そうやって積極的にガンガンやってたら。

ナインは失敗恐れずに、思い切ってやるようになる。

 

盗塁数も増えて来るし、

士気が上がってマジになるんよね。