北朝鮮・金正恩と、韓国・文在寅と。

軍事境界線を越える握手。

 

仕事の合間に。ライブ中継でみて胸が高鳴った。

 

どちらも笑顔で握手し、仲よく境界線を渡り合ったりで。

ホンマうまいことやっとくなはれ~♪

 

まだまだ予断は許さないけど

意外とうまくいくんじゃないかと思った。

 

 

はじめて国際政治の舞台に立った金正恩は、まだ30代前半。

失礼ながら「井の中の蛙大海を知らず」だったが。

 

これを契機に、諸外国とうまく付き合えば。

緊張緩和できて、民は衣食住満ち足りる。

もっとも自身も、世界の英雄になり得る。

 

仲よくすれば、けっこう毛だらけ。

それも「核開発のおかげ」と国内に正当化もできる。

 

こうなれば、北のプライドを「逆撫でせず」にいこう。

~信じなければ、何も生まれない~

 

あとには、核廃絶に妥協のないトランプさんも控えている。

ここは絶対に妥協したらダメなタイミングですね。

 

報道は、温かく見守りましょう。

金正恩さんへのハネムーン期間です。

 

拉致問題も「自発的」に解決を図る動きを待ちたい。

力づくでは解決しないから、相手の出方を待つしかない。

 

それも踏まえて、

金正恩さんの優しい笑顔を「信じるべきとき」だと思う。

 

国際政治はよく知らないけど

意外と事がうまく運ぶんじゃないかな。

もう後戻りする理由がないからね。

 

むかし読んだ著書(竹村健一さん)にあったフレーズ。

「ハト派が戦争をはじめ、タカ派が戦争を終わらせる」

・・・を思い出しました。