米軍のヘリパッド建設に

反対する市民らに、差別発言?

 

その投稿動画がテレビで映し出され、

反対派は「世論を味方に」つけた格好だ。

 

大阪府警から、沖縄出張していた機動隊員2人。

 

そもそもコレを「差別発言」と言えるのが不思議。

この一言で「すべてがご破算」となるのが不思議。

 

そりゃあ機動隊員といえば「力勝負」の屈強集団だ。

それ相当の事態になれば「言葉の威嚇」も使うだろう。

 

罵詈雑言には「目には目を。歯には歯を」だ。

関西の方言で「ボケ。ダボ」と

巻き舌で応戦してればよかったかもしれんね。

 

投稿動画は「都合の良い場面」だけ編集されたモノ。

それを鵜呑みにして「差別発言」とは単純すぎやしないか。

 

隊員の顔をアップした動画は

いかに挑発して失言を誘ったかが垣間見える。

 

たしかに「土人」はいけない。

 

では「保育園落ちた日本死ね!」は、どうだろう。

 

「土人」と「死ね」の「どっちが酷いか」はともかく・・・。

どっちも「暴言効果」で、怒りを伝えたかったに違いないのだ。

 

少なくとも「差別目的じゃない」ことくらい、分かりそうなもの。

人間誰しも興奮すれば失言する・・・そういう生きもの。

 

最近は動画を使って「相手を貶める」のが大流行り。

相手を挑発して「言質を動画」に撮り、攻勢に出る。

 

言ったヤツより「言わせるヤツ」のほうに問題がある。

善人を「オフサイド・トラップ」にかけるようなものだ。

 

「売り言葉に買い言葉」の失言は、差別目的ではない。

それを許容しない社会は「大人社会」といえるだろうか。

 

ボクには「子供じみた社会」にしか見えないのだが。