高校野球「9回か7回か」理由はなに?
今まであったものを削る反論は当然球界を揺るがす案件だが白熱もせず盛り上がらずその理由を書いてみたい例えばですが7回制にすると投手の負担軽減になると提言すれば7回制にすると選手の出場機会が減ると返ってくるとはいえ時代は‥時短で過労予防の方向性日本の高校野球は年々大会が盛大になるとマスコミの餌食になるとくに夏の大会運営に関係者は腐心するそこへ朗報だったのは「海外は7回制が主流」これに飛びついたか真夏の昼間☀️とはいえ高校の野球部員が試合して倒れるヤツなんておらんぞ週6日の部活マジで活動してたらほんなもん倒れるかいな倒れるとしたらコンディションの問題もしくは日頃サボリの子です選手は大丈夫だから1日4試合を二部制にせず日中にやればいいのです観客や応援の人ですか?それは自己責任自信がない人は来ちゃダメ(テレビ中継にしなよ)だから7回制の提案はあくまでも野球の競技性の提案なんです野球という団体競技は投手と捕手の運動量が突出して多いのが欠点江川や桑田は酷使された時代の人9回完投する投球術を酷使の中で習得できた人でもこれからの時代は二十歳になってから完投する投球術を学べば良いのです二十歳からでもなんの支障もありません18歳までの野球は7回で決着つければ良いその理由過去百年の歴史の中で甲子園出場校は1080校加盟校は現在の3768校その内訳駿馬は768校駄馬は3000校とみるよくほら「選手に聞け」というが9割の学校が9回制を希望だが現実は2000校が初戦敗退し7回や5回で試合が止まる希望しても叶わなかったそれもスポーツ自分の出番がなかったそれもスポーツ日本の高校生だけでなく海外の7回制経験の声も聞いてみればいいあくまで野球の競技性として7回に短縮された感想をだ7回制をイマジネーションした討議より実体験した人の声のほうが説得力は高いと思いますよ高野連の先生方の視野は我々よりずっと広い強豪校768だけでなく弱小校3000も見ている甲子園の名将たちがこぞって9回制を主張しクローズアップされるがそれが全てではない選手の出番が減るだなんてそんなの監督の役割だし強豪校の泣き言です大所帯の部員を抱えたら容易に想像できること自己責任で回避することだ大人の軟式野球は「7回制の90分制限」です僕は尼崎市のB級だったエラーしないレベルですでも相手が格上の場合7イニングも戦うと自軍が不利になるので90分勝ち逃げを目論んだつまりまともに7イニング戦うと優劣がついてしまうんですだから高校野球もね7イニングも戦えばだいたいの決着はつくよえ?‥8回や9回の逆転ドラマがなくなる?それは先発投手の疲弊そして投手交代での波乱それがドラマの正体🔥観る人は楽しいけど実は投手の疲労を楽しんでるのえ?‥7回制だったら継投せず1人で投げ切る?ルールで疲弊回避しても弁えずに連日7回完投して故障したらそれは自己責任7回制の発案者は多分深い思考の繰り返しで辿り着いたと思うが9回制を主張する人は過去を常識化してしまい新提案を考えようとしないじつをいうとこの僕もはじめは9回派でしたが積極的に7回制を考えた球数制限に大会運営に海外の流れを考えると7回制を反対する理由がなくなってしまったのです