昨日、夢をみた…








私が小学校2年までいた家…




当時、神戸大学付近にあった父親の会社の社宅。






社宅の裏には子供の足でも20分ほどで登頂してしまうほどの小さな山があり、そこが私達の遊び場だった。







社宅には10人ほどの子供がいてみんなでよく遊んだ






獣道ならぬ子供道…









奥に入ると、当時人気のあったトムソーヤの出来そこないの家があり、横には小さな崖がある…






私達は『ありじごく』とよんでいた








『ありじごく』にはうように蔦が伸びていて、ターザンごっこもしたなぁ…







天然ブランコもあった(笑)




山全体を使って鬼ごっこもしたなぁ…









小さい小さい山だけど…何故か一度は子供達が迷子になったっけ……









みんなで





『不思議やね…』



『不思議やね…』






ってちょっと怯えながらよく話してた…










社宅はトイレも風呂も共有



夜中にトイレに行くのがすごく怖かった…





トイレの手洗い場の窓から裏山が見える




真っ暗で何も見えないけど、何かが見えそうで目をそらし、後ろを振り向かないように走って部屋にもどった






そういえば一度、白い物を見たという噂がたってしばらくは怖くて怖くて夜トイレにいけなかったなぁ…



結局それは野良犬の仕業だったみたいだけど…










今や、どこまでが本当でどこまでが幻想なのかわからない…











たまに夢に見るその社宅と裏山…







風が吹くと





『ザザザザザァ…』



『ゴォー…』




と唸る…





とても楽しくてちょっと怖くて不思議な山…








山の中で風に吹かれる夢を見ました…




頂上で景色を見て、小さい地蔵さんを見てそしてみんなを探しました…




ちょぴり怖くて心細い気持ち…





まどろむ…まどろむ…