今年は、昨年秋に亡くなった父の新盆です…
大好きだった父がいなくなってしまった喪失感と後悔に苛まれた一年間でした。
もっといろいろできたのでは…
何でやってあげられなかったのだろう‥と後悔ばかり湧いてきた日々でした。
一番最初に逝ったのは、主人の父でした
二番目に逝ったのが自分の母でした。
三番目に逝ったのが主人の母でした。
そして最後の四番目に逝ったのが自分の父でした…
この年になっても親がいなくなってしまったという寂しさと悲しさが募ります。
母が逝った時は、まだ父が居るという最後の砦がありましたがその最後の砦が無くなってしまうと喪失感が大きいです…
ただ、お盆だけではなく亡くなった父や母の思い出までは、無くなりません…
それだけは、いつまでも自分の中で生き続けています。
親がいなくなってしまうと今度は、自分の老後を考えるようです…
お盆で久しぶりに自分の弟家族や主人の兄家族と会って話すとお互いに皆、老けたものだと実感します。
若い頃とは、違って来た人生観…
若い頃は感じなかった人生への後悔…
もう今更やり直しの効かない生き方…
過去を悔いても今更どうしようもない…
もう残り少ない人生を悔いの無いよう穏やかに生きたいものです…
