20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
12人のパパ 2

まあ、アメリカのファミリー映画です。 コメディーです。

12人の子供を持つ夫婦。そろそろ子供たちも独立しだし、

今年が最後の家族旅行と、昔言った知り合いの別送を借りて出かけます。

でもそこには、パパの押さないときからのライバルが・・・


まあ、パパのライバル意識に家族を巻き込みながら、

それでも家族が一致団結して、最後は一人家族が増えて、ハッピー、ハッピー。

という物語です。


星2つです。 ★★

アニプレックス
劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 (通常版)

これは、単純に子供向けとはいえない。

兄と弟の兄弟愛。パラレルワールドの向こうに攻め込もうとするこちら側の政治情勢と、あちら側の政治情勢の問題。感嘆にはいえない。語れない。


ただ、兄に会いたかっただけ。

ただ、自分の国を持ちたかっただけ。

ただ、ただ、ただ・・・

そんな個人の気持ちの積み重ねが戦争という大きな渦にみんなを押し流していく。


自分の生きる世界とは・・・


星3つです。★★★

本日、約12キロのコースを歩いたり、走ったりして完走。

シャワーの後、測ってみたが、体重は変わらず65kg。


本日梅雨明け、今年は長かった。

災害もあったし。

これから本格的な夏が始まる。

ダイエットはこれからも続く。

本日、談志師匠の「道具屋」を拝聴しながら、ちょいとジョギングしてきました。

(公演10周 6500メートル)

昨日は土用の丑の日。なので本日、安売りのうな重を買ってきております。

これから夕食です。楽しみ・・・


今シャワーを浴びて体重計へ。

65キログラム。


「道具屋」については、改めて書きます。


ダイエット。がんばれ~

談志師匠曰く。

「包丁」は円生師匠の十八番だったようです。


久しぶりに会った悪友に自分の女房と別れて、新しい女と所帯を持ちたいから、

なんとか言って女房を口説いてくれと頼むワル。

口説いているところへ包丁を持って入っていって「間男をくわえ込みやがって」と脅して

女房をうっぱらっちまおう。そしてその金を山分けしようと持ちかける。


引き受けたはいいが、その女房のほうが一枚上手だったという話・・・


談志師匠はこの「談志百席」というCDシリーズで古典落語を自分なりに膨らませ、

新しい落ちを作り演じて見せたいのだろう。

でも、落語の歴史として残すには、彼が見てきた志ん生、円生、痴楽師匠たちの残した落語をある程度忠実に残す作業もしなければならないと思っているに違いない。

だからあんなに回りくどく。自らの落ちを披露するのだろう。

年齢なのか?


師匠。やりたいようにやってくれ!


誰かは忘れたが、落語の世界でも、歌の世界でも、

酒飲んでステージで寝てしまった演者対して観客が「そっと寝かしておいてやれ」という

その心意気を出してもかまわない域に、談志師匠は達しているのだから・・・

角川エンタテインメント
ルパン

ルパン生誕100周年らしい。

う~ん!

まぁ、いいか。


星1つです。 ★

身長176センチ。

なんと、体重が76キログラムになってしまいました。

いま、45歳。

遠い昔、学生時代は60キロあるかないかだったスリムな体は、どこへ行ってしまったのでしょう?

おなかの肉がだぶついています。


一念発起!

ダイエットです。

多少走ったりしていましたが、ひざを痛めてしまったので、

ひたすらウォーキングに徹することにします。


つまり、食い物をできるだけ控えて、

ひたすら歩く。

これでどれだけやせられるか、やってみましょう。


ちなみに本日は、4キロほど歩いてきました。

朝からカロリーメイト2本のみです。

晩飯は、西友の390円弁当ひとつとお漬物です。


現在76キログラム。

次回はいかに・・・

談志の「談志百選」第1期を購入して聞き始めました。全部で10枚のCDです。

これが4~5期くらいで百選になるのでしょう。

「談志の遺言」という全集もふくめて、そろそろ談志は自分の足跡を残そうとしているのでしょうか?

たしかに、聞きたい落語家がいなくなりました。

おもに、CDで志ん朝や志ん生、円生などを聞くばかりです。

今の落語家さんの話を聞こうとはなかなか思いません。

いけないことかもしれませんが・・・


さて、第1期の第1集は三人旅です。

まずは「発端」。この話が寄席で話を長くするにも短くするにもやりやすいなどの件を一節話した後で内容に入っていきます。


ざっと家で聞くとどうも話しの間の余計な物言いが多すぎるような気がしていたのですが、そこは巨匠。

何度も聞いているうちに気にならなくなるのが不思議で不思議でたまりません。

だみ声に、いつもの抑揚。志ん朝のように無駄を省いた流れるような話しっぷりではありませんが、なぜかひきつけられます。


不思議だ?


三人旅はまだまだ続きます。



Island


ユアン・マクレガー主演のSF映画です。

よく知らないけど彼はアイルランド系のイギリス人なのかしら・・・?

僕の好きなイギリス映画「ブラス!」にも主演してます。


この映画、簡単に言うと、クローンとして培養された臓器移植用の人間が感情を持って自由を求めて脱出するストーリーなんだけど、結構面白かったです

こんな映画好きです。

単純なのがいいです。カーチェイスシーンも迫力あったし、

追ってが最後には助けてくれるのもよかったし。


いつかはこんなクローンたちが、金持ちたちの延命のために作られていくのかも知れません。

でも難しく考えずに単純に楽しめた映画でした。


星4つです。 ★★★★