つづきです。
ブルージュツアー、2つ目の都市は「ゲント」です。
なんのこっちゃ?って感じですが、どっかのサイトから引用↓
「青い鳥」の作者メーテルリンクの故郷。16世紀の神聖ローマ皇帝カール5世も、この地で生誕。彼の庇護の下に黄金時代を迎えたこの町は、ブルージュと並ぶ北方ルネサンス発祥の地でもあります。聖バーフ大聖堂にあるファン・アイクによる門外不出の祭壇画「神秘の子羊」はフランドル美術の最高傑作です。近年は臨海工業地帯として発展し、西フランダース地方の中心都市に生まれ変わりました。現代と中世が美しく調和した、人口25万の「花の都」。
らしいです。
ツアー参加者(安いツアーを申し込んだので外人ばっかりである)と一緒にテポテポ歩いて行きます。
雨が降ってて寒かったのですが、ときどきこうやって晴れ間が見えたりします。
このブログのやっつけ感でわかると思いますが、正直ヨーロッパの街並に飽きてきています (^∇^)
どこの都市でも、「何時まで自由行動ね」みたいな自由時間があるのですが、街並に飽きた寒がりな日本人である私達はとっととワッフル屋さんに入ってワッフルを食べていたのでした。。。
きっと6月とか7月とか夏にきたら楽しいのかも知れませんが、、、ってね、ヨーロッパ、スペインとかそういうところはさておき1年の大半はこんな色の空のもと暮らしているんですよね。。。
そりゃ、太陽でたらトップレスになるわ、日焼けしたくなるわ。。。。
植民地欲しくなるわ。気性が荒くなるわ。かわいそうに、、、
って認めてるわけではないよ。。。(´・ω・`)
毎日こんな空の下、暮らしていたら根が暗くなりますよ。。。( ´(ェ)`)
って暴言を吐きながら(ウソです)ブリュッセルに帰ってきました。
え?知ってますよ。実際ちっとも暗い人種じゃないって。
これ、くらい人間が作るもんじゃないでしょう??
世界3大がっかりスポットのひとつ (^∇^)
じゃ~~~ん。ションベン小僧
遠くから撮ってみました。意外と小さいんですよ (^∇^)
そして、極めつけがこれだ~~~
ションベン少女。暗いヒトが作れる品物ではないでしょう。。。(^∇^)
奴らは暗い空のもと、爪をかくしてやがるんですよ~~~ (^∇^)
天気は良くても、日本人のほうが暗いんですよ~~~、きっと(^∇^)
というわけで、ブリュッセルのグランプラスを堪能してきました。
みんながさわっててつやつやな像 (^∇^)
時々晴れる空の青さたるや、、、感動します。
おまわりさん隠し撮り
そう、ベルギーの名物のひとつ、、、ウサギさん。。。
なんだかなあ、と思いつつ食べてみました。。。平等な判断を下しても、、、おいしくはなかったです。。。
この日の夜、無事にユーロスターでロンドンへ戻りましたわ







































































