【『人は【得る】ものに眼をを向け感謝する事は出来るが、既に【ある】ものに感謝出来る人は少ない。】ー神道のこころより

先人達が努力を重ね 我が子孫の繁栄を願い、日本民族が手と手を取り合い、今の日本があるのです。今のあるべき日本という国を継承してきてくれました。

つまり、我々の祖先は【得る】ものより既に【ある】ものを作る為に沢山の努力を重ねてきてくれたのです。

*今朝 はっと気づかされました。祖母がいつも言っていた言葉がまさしく脳裏に浮かんでまいりました。田舎は農家でしたが いつもこの自然 大地 に感謝しなさい。生かされているのだからと!

先人達が沢山の努力を重ねて”今の日本がある”のです。

かんながら ありがとうございます😊

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「武士は食わねど高楊枝」の本当の意味!
”武士としての誇りプライドを持ち、町衆 町人 百姓 職人に対して 無私の奉仕、誠実な生き様を示したのです!”

武士たる者は、たとえ、生活に窮(きゅう)し食事を満足に出来ない状況にあったとしても、満腹を装(よそ)って楊枝を咥(くわ)えてみせる。というのは一般的な意味だと思う、でも本当はもっと意味が深いと考察いたします。TVの影響が多大である。

特に江戸時代の武士は、市民の為に粉骨砕身働いたのです。今でいう武士は 政府や役所の役人だったのです。
彼らは”私利私欲に走ることなく誠実に働いたのです。
武士より商人のほうが経済的には裕福だった時期もある そんな時も「武士は食わねど高楊枝」とは、「やせ我慢」を表す皮肉ではなく まさに武士の”無私の奉仕、誠実な生き様を示したのです!”

日本人本来の誇れる武士道を考えると、それが生活に窮することがあろうとも,不義、不行には手を染めず、との心深い美徳を表す喩えであることが理解できます。武士としての面子そして気位(きぐらい)それが日本人の本来の生き様です。現在の日本の政治家 役人はどうでしょうか?もちろん無私の奉仕をしている政治家 役人はいるが当時の武士に比べ 生き方 品位の点で格段の差が有ることは一目瞭然です、悲しいことです。
 
 いわば、たとえ乞食となっても恥に身を染めず、無私の奉仕、誠実な生き様により面子を保ち 武士としてのプライドを持ってその生き様を子供や孫へ家を存続させていったのです。

皆さまこの日本人の美徳を誇りとしてプライドを持った日本を築いてまいりましょう!

かんながら ありがとうございます😊

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【写っているかも?エキストラで参加しました。】
Takaaki Enokiさん 特別主演映画にエキストラで参加
是非観に行ってください。
映画「地球交響曲・ガイアシンフォニー第三番」上映会(榎木孝明氏スペシャルトーク付き)も素晴らしいです。

1.映画「二宮金次郎」(榎木孝明・特別出演)
日:2019年6月1日(土)~6月28日(金)
会場:東京都写真美術館ホールにて公開
詳細は公式ホームページ:https://ninomiyakinjirou.com

『二宮金次郎は私達が小さい頃から校庭に置かれた銅像でおなじみですが、意外と何をした人物なのか知られていませんでした。この映画を通じて初めて本来の金次郎の人物像が分かってもらえるかと思います。多くの子供達にそして私達大人にも、日本人の遺伝子に組み込まれたとも言うべき“愛と調和と受容そして分かち合いの精神”を思い出してもらう良い機会になる事を期待したいと思います。私は小田原藩主の大久保忠真公を演じ、そしてこの映画の制作に協力しました。』

2.映画「地球交響曲・ガイアシンフォニー第三番」上映会(榎木孝明氏スペシャルトーク付き)
日:2019年6月23日(日)
会場:逗子文化プラザなぎさホール
詳細はホームページ:https://www.bunka-plazahall.com/event/10080.html

『四半世紀かけて龍村仁監督制作の「ガイアシンフォニー」は第1番から第8番まで制作され、私はそのすべてのナレーションを担当しています。世界の精神界のリーダーたちのインタビューで成り立っている映画ですが、常に時代の先を走って来た作品はいつまでも古くなりません。
この度 小山内俊江さんが逗子で第3番の上映会を企画されました。第3番は写真家の星野道夫氏、宇宙物理学者のフリーマン・ダイソン氏、カヌー航海者のナイノア・トンプソン氏が登場します。
上映後に私の敬愛する山川紘矢・亜希子ご夫妻とトークをします。山川氏はシャーリー・マクレーンさんの数々の本を翻訳され、日本の精神世界の先駆けとなった方です。私も若い頃にシャーリーさんのマリブの家に泊めてもらい、ユニバーサルスタジオを案内してもらった思い出があります。楽しい話になりそうです。
未来に向けて生きるヒントにあふれる「ガイアシンフォニー」を、すでに見た方もまだ見てない方もぜひお越しください。』