寺子屋塾の塾生の野田久美子さんから素敵なコメントを頂きました!
日本の偉人の生き様を通して、日本のこころを思い出す。
毎月大人気の小林 たけし先生の寺子屋塾にて、昨日は、山鹿流兵法および古学派の祖、山鹿素行について学びました。吉田松陰や大石内蔵助が先師として仰いだ方です。それなのに、山鹿素行のことは全然知らない私たち。。けれども、おおもとを知ることは、根っこを知ることにつながるんですね。
こばたけ先生からのご縁でご参加された、榎木孝明さんは、なんと古武術の達人、薩摩示現流40年の大家でいらっしゃいました!!講座の最後には、力ではなく氣で相手を倒すのを実際に見せてくださいました。
...しかも、これは誰でもできて、介護にも使える身体の使い方なのだそうです。たしかに、古来の日本人は筋トレなどしなくても、米俵をいくつも担いだり、東海道や熊野古道など、新幹線や電車がなくても長い距離を普通に移動していたわけなので、私たちは、もともと備わっていた力の使い方を忘れてしまっただけなのかもしれません。。
身体も精神も体幹、軸を整えると、ありえない力が出る!!文武両道、どちらも大事でおおもとは同じ。
そんな人間の持っている本来のチカラを体感し、取り戻すため、築地アカデメイアでも、榎木さんの古武術をぜひ教えていただきたいと思いました!!きっと、願えば叶いますね
😉
💓
こばたけ先生
いつも素晴らしい気づきとご縁をありがとうございます![]()