ひとりの 黄昏時は 落ち着かない

イライラもドキドキもしていないけど

オロオロもソワソワもしていないけど

それでも 腹が座らない感覚。

そんな時は 寒くなければ 外に出る。

出来るだけ 人がサラッといる場所へ

なんの目的も縛りもない状態で

ふらっと行く。

「あ、まだ沢山の人が動いている」少し安心する。

パニックの発作になったのではない。

子供の夜泣きくらいの こころもち。

夜泣きは病気じゃないけど

いつ来るか、いつおさまるか解らず

ただひたすら抱くだけで

途方にくれる、そして辛い。

気が紛れたら 家に帰る。

もう 真っ暗闇だ。

今、道端で うずくまったって

見えないから 誰にも変に思われない。

闇って 安心な服を着ているみたいだ。

もう 気持ちは揺れてない。

だって今日が終わるから。

このまま眠れたら、今日も無事終わる

これが 今日の午後の私です

家に帰って来てから

明日のお弁当の支度と次女の お夜食の準備してます