昨日買った湯山玲子著「女装する女」を読んでいます 本


著者は1960年生まれで、主にアラフォー前後の世代の女性について


具体的な交友体験をもとに、時に皮肉っぽく書いていて、


結構面白く読んでいます ニコニコ


私から言えば、ちょっとだけ!? 下の世代の話で あせる


今まで ?と思っていたことが、なるほどね…と合点できたり。。


例えば化粧の仕方。


何で、皆、パンダみたいなアイメイクや付けまつ毛なんだろ?


と思っていたことは、やはり男を意識したものでなく


純粋に「女らしく装う」ことを楽しむため、と。



私の思う”女装”は「武器としての女装」とのカテゴリに一番共感したな・・・



また、後書きに書いてあった


新しい女性向けマーケットのデザインを!


という文脈で読めるのも面白いですグッド!