http://www.gizmodo.jp/sp/2015/08/6000_2.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss

抜粋

こちらの画像は、射手座付近にあるといわれる惑星状星雲がその寿命を終えようとしている姿。6,000光年、つまり6,000年前に消えた星の最後のきらめきは、まるで宝石のような美しさがあります。

直径は0.5光年ほどで、宇宙の規模を考えればとても小さなものといえますが、地球の上空約600kmを周回するNASAのハッブル宇宙望遠鏡により、その姿を捉えることに成功しました。

夜は多少過ごしやすくなってきた今日このごろ。もし望遠鏡をお持ちなら、射手座の方にレンズを向けて想いを馳せるのもステキではないでしょうか。

source: NASA

Kiona Smith-Strickland - Gizmodo US[原文]