販売員は接客が優れていれば良いという会社は少なくなり、多岐に渡る業務をこなし、経営者感覚を身に付けなければ必要とされない昨今です。

   会社員として計画に基づき人を育て売上を作り、商品を見分け、取引先をまとめ、結果を出す勇気と志を持った人材で、「数字に追われること、達成することことを楽しめる人材」が販売員として相応しい存在です。


「一歩先は前年割れの意識、半歩先行く商品構成、足踏み状態で基本を大切に」出来る販売員の集合体を作り、売上も利益も顧客作りも続けていきます。


 どんな企業でも最初は1店舗から始めますが「大きな商売になったといっても小売りの積み重ね」の毎日で、その「一日一日の積みかさねが一週間、一ヶ月、一年となりお店作りの礎になります。

「私たちが目指すお店はいいお店ではなく癖になるお店」、つまり「今日も寄っていこうかなぁ」とお客様に思って頂けるお店ですが「お店はこれでいいね」ではなく、時間ごとや日ごと、曜日毎、月毎・・・と、準備と微調整を繰り返しながら毎日立ち寄って頂けるお店を目指します。つづく1