昔、小中と作文の宿題2枚を書くことが苦痛であった。
400字詰め原稿用紙1枚書くことがやっとで、2枚目は大変だった。
読書感想文ではあらすじを書いてから、少し感想を書いていた。
書くことへの恐怖心は拭えない。
筆が止まり、頭に描く妄想をどの様に文字として表現すれば良いか、解らない。
知識、経験体験がなく表現力に限界がある。
私の知識は小さな水溜まり程で、作家さんは七つの海程の知識があるに違いない。
時間が掛かろうとも、最低10枚は書きたいと目標を決めている。
やっとで5枚書き上げた。
読み返すと、矛盾していると書き直す。
しかし、それでも不備だらけである。
5枚から10枚、遠い。
次の休みには、「共謀罪、共犯」完成させたい。