今日は娘の誕生日。

花の14才チューリップ赤

いいねぇ。
思春期だねぇ~。


本日は、学校に仕事。
ゆっくり出来ない。


昨日、
2人でスタバで
お茶コーヒーしました。


今食べたい者は
かりんと饅頭

水ようかん


テレビで見て、
食べたことないから

是非食したい。だと。

和を好む14才。
しぶっあせる


吹奏楽の仲間が
心地よい らしい。


みんなに会えて良かった。。と


青春やね~


私が中学二年の時は


水・金・地・火・木・土・天・海・冥

の惑星が一直線に
並ぶとかで

その日に
地球が両惑星にひっばられ、引き裂かれ
人類は滅亡する


とか いう、ノストラダムスの大予言

みたいな噂に
びくびくしてたなガーン


空手と吹奏楽、勉強に恋愛・・。

良い時やね~。
幸せになってください。
なんだか
前回は
中学二年の長女の
空手の歴史みたいになっちゃいましたけど

今回は
中学一年の長男の
空手の歴史書いちゃいます。
(全く自己満足の記事でスミマセン。我が子の記録なので飛ばして頂いてかまいませんので。あしからず)




長男は小学校入学2ヶ月前に、お友達に誘われて入門。


誘ってくれたご家族は
すでに、この全日本少年少年空手道選手権大会、いわゆるグラチャンを目指し、権利獲得を狙っていたご家族の方々だった。


ですから、試合出場に前向きでしたが、
デビュー戦は
入門3ヶ月目の静岡県大会でした。


余りに早い試合デビューにココナッツは師範に(当時は先生)に相談すると


先生『本人が出たいという気持ちが大切ですよ。○○君強いですよ。大丈夫ですよ。』


ココナッツ『えっ~!?入門2ヶ月目で強いって、ハハハハガーン
ご迷惑かけてはいけないと思いまして・・』

すると、おもむろに
先生『なぁ、○○君強いよなぁ!?』

と傍らにいた、少年たちに聞くのです。


すると、その少年たちは
『○○つぇ~よ!!』『○○なら試合大丈夫だよ!!』


先生『ね。みんなもそう言ってるから大丈夫でしょ。良かったら申し込みしてみたらいかがですか?無理強いはしませんけど・・』


なんか、今考えると

上手く、先生にのせられたなぁ~

と思う気持ちと
あのとき

先生に『○○君強いですよ』と言われて

本当に、いつか
強い男の子になれるかも・・。


私もスポーツ経験者ですから、強くなるのは
試合に出なきゃ強くならないと

云うことは感じていたので、よし!!出すか!!・・と。


先生にあの時

○○君はまだ弱いからまだ試合デビューは早すぎます


と言われていたら
いつまでも

まだ、弱い。
まだ、そんな立場じゃない。

まだ、まだ、まだ、と
前に進めなかったかもしれない。


根拠のない自信


これが、奇跡を起こす事があるんですよね。


しかし、そこからが
厳しかったしょぼん


2月末日生まれの息子は低学年から

背は低く、体重は軽い。

年四回は試合に出ていたが、
出ては負け、出ては負けを繰り返した。
3年生の時、新人戦の大会(チャレンジカップ)で3位入賞したが、

そこからまた

入賞の2文字に近づけなかった。


小さな息子は
体重差30キロ
身長差 30センチ

という相手と
戦ってきたので


小さい体で
大きな体を倒す
極真空手の試合は

希望も持てたし、
いつかは
大きい奴を倒しつやると

燃える闘魂・・で



スピードのある
力強い戦い方を

身に付けてるべき
毎日のように稽古に出向いた。


おかげで
小5の時は、年間稽古出席回数は道場一番になり、昨年度も上位に入るほど、稽古を嫌がることはなかったです。


やはり 稽古は嘘をつかない。


小5の冬、山梨県大会で準優勝し

やっと小6男子の部でグラチャン初出場をはたす事が出来たんです。



静岡大石道場の
この学年は
ハンパない重量級の子がいたり、小さくても技が沢山出る子がいたり、層の厚い学年で、鍛えられてきました。

そして、お姉ちゃんを見てきてたから
グラチャンで是非勝ちたいと
思っていたとおもいます。



昨年は初めてとは思えない試合運びで初戦は勝ったが、二回戦敗退でベスト16だった。

今年は

ここへきて
身長、体重も段々
増えてきて上り調子にみえたが



本年度も、そう簡単には勝たせてくれなかった。


6年になってからも
6大会、出場したが


決勝に駒を進めることが出来なかった。


しかし、
運がむいてきた


京都大会で3位入賞だったが、トップの二人が、すでに権利を持っていた事と、重量級だった為、3位繰り上げで出場権利を得ることが出来た。



いいんです。
繰り上げでも

チャンスを活かして

結果を出せばいいのですから。



晴れて
今年も
中学一年男子
軽量級の部で

二年連続出場を果たすことが出来た。



今年の目標は

いままで
他流派ながら
あの子のような
試合をしたいと
目標にしてきた


H派のA君と戦うこと。



いままでもトーナメント表にもよるが

A君と戦うには勝ち進めないと戦えない。
雲の上の存在。


今回は、一回戦勝てば二回戦目はA君だ。



なんとしてでも二回戦へ。


彼にどれだけ近づけたか?
いや
もしかして
互角に戦えたりして・・・
なんて淡い期待を持っていたのですが。


一回戦は
実力を発揮できて
勝ち進めました。

いよいよA君との
対戦。

やっとこの日がきました。


あちらにしてみれば
無名の新人みたいなもん。

なんとか
記憶に残る試合をせねば!!


いざ 試合になると
そこそこ戦えるではありませんか!?


いいぞ その調子。

ナメテかかってきたな。

相手が下がってる。

優勢だ!!

しかし、
そこはA君。

残り30秒で
技をバンバン出してくる。


風向きがかわった。


やはり 勝てなかった。

あちらも
軽量、重量級と分かれたからには優勝を狙ってきたはず。


いままでより
二倍も三倍も
強く、また空手が上手くなって帰ってきたようです。


あっぱれです。


ところが
そんなに強いA君が

三回戦では
優勢だったにも関わらず


上段が一本はいり
あえなく敗退。


こんな事もあるんだ。

これが極真。


弱い者が、強い者を倒し


小さい者が、大きい者を倒す


なにが起こるかわからない


本気の稽古が

奇跡を起こす。


たまりませんね。


息子もこの試合には
刺激を受けた。目から鱗だったようです。



これから勝つには
技を鍛えなければと気付いたようだ。

いままで基礎が大事。技を磨くのは小手先だと、思ってきましたが

今になったからこそ
技を磨いてほしい。

またいい勉強をさせてもらった。


どうせ
弱いから出ない。


どうせ
負けるから出ない。


では強くならない事を改めて確認させてもらった。


来年が楽しみだ。

今年から
特待生として


極真空手部のような
感じて、師範指示のもと

内弟子Jr.制度みたいなかんじで、教えて頂いている。


今回のグラチャンでは
結果ベスト8


グラチャン出場二年目にて、入賞、賞状を頂く事ができて

一歩づつであるが

前進している。


いままでは無我夢中でやってきたが

中学になると
ますます自我が目覚めて、いろいろな事に目移りしがちである。

ぜひ、目標だけは失わす

初心をわすれず


師範や先輩、携わる方々に感謝の気持ちを持って

来年もグラチャンへ行けるよう

そしてグラチャンで上位に入賞出来るよう

頑張ってもらいたいとおもいます。。


空手の話をブログにしようとしますと、つい素人母ちゃんとしては、忙しさにかまけて、後回しになっちゃいました。


では、反省も含めて
本題へ。。


お陰さまで
娘は五年生女子で初出場してから4年連続で出場しております。
中学二年生です。


1年目は初舞台に何が何だかわからず、雰囲気に飲まれ初戦敗退。

2年目はベスト4。

初戦は、前年度優勝者H派のSちゃんが対戦相手だったのですが、再延長の結果、勝ったんです。

先輩に『勝ったらたこ焼きを買ってもらう』
という約束を取り付けたら、あれよあれよと勝ち進んだガーンガーンガーンガーンガーン

という思い出があります。

ナントカより食い気だったのか?

まぁ この大会には
魔物が住んでる
事を確信したしだいです。


そして、昨年
中学一年重量級の部
出場。


親の期待と裏腹に、吹奏楽部へ入り

稽古量もメンタル面もダウンダウン

・・でベスト8


もう、これで引退か?

と思っていたのは
親だけで
本人は
今年の大会にやっぱり出たい!!

出るからには勝ちたい!!

の気持ちで本年度の権利獲得に燃え、
大阪夏の陣と東日本大会で権利を得て、
本年度出場となった。


今年から
重量級のラインが
45㎏→50㎏
に変更になった為
師範と相談して
2㎏の減量と
体力アップのランニング走る人走る人走る人
を課して
軽量級の部で挑む事となった。


2ヶ月で
最高のコンディションにもって行きたいのは山々です・・が


何せ素人。痩せたいけど、肉を食べさせたい。体力つけたいけど
走り込みが梅雨時で意志が弱く出来ない。(それでも数回雨の中走ったんですけどしょぼん)


部活の吹奏楽顧問が
春から変わり
その世界では有名な
先生らしく、朝練や
土日弁当持ちの1日練習が増えたり、
テストがあったり・・



本人もハードスケジュールだったのか?


結局
-4㎏まで落ちて
どうやら
ヘロヘロな状態で
当日を迎えてしまったようだった。


後は
神頼みしかない!!


と言うことで
たまたま駐車場近くにあった

八坂神社でお参りしました。


ココナッツの願い事☆彡-2011062508490000.jpg
ココナッツの願い事☆彡-2011062508460000.jpg

(画像が縦にならずスミマセン)


なんて強そうな神社でしょう!!


これはいけるぞ!!


と思っていたら

6年の時
3位決定戦での対戦相手、K会のYちゃんもいるではありませんか。


ココナッツ
『優勝祈願か?参拝にきてるよ。』
と娘に言うと


娘『今年は、ウチ
軽量級だから、神様も迷わないでしょラブラブ


ココナッツ
『あっそうねぇチョキチョキ

とのんきに、がんばるぞ!ムードでいざ出陣。



いざ 試合になると

やはり体力が続かない。

技が、気迫が、
・・・・全くない。


なんとか
一回戦は勝ったものの
残念ながら二回戦敗退。

敗因は調整不足です。

嫌々やったランニング、本人も後悔した事でしょう。


結果ベスト8


本人も言ってましたが
やっぱり勝ちたかったと・・


次回、チャンスがあるなら、勝ち進んで、満足のいく、悔いのない試合をしてほしいと思います。


余談ですが
娘が
今回、以外だったのは
あまりにも
東京の淑徳巣鴨の皆さんが強くて、カッコいので
娘が『淑徳巣鴨ってウチも行けるかな~』
ってボソボソ言ってました。


本気じゃないと思うけど、

何を感じて、口にしたのか?

こんど淑徳巣鴨空手部のDVD借りて見たいなぁと思ってます。

私も本気じゃないですけど。興味深いです。



ホントに、ココまで育てて頂いた師範、応援してくださった父兄の皆さん(応援手紙嬉しいかったです)、そして試合会場でお世話になった先輩、父兄の皆さん、ありがとうございました。


また、道場の看板に恥じない試合が出来るよう、前進有るのみです。


ちなみに
八坂神社で参拝していたK会のYちゃん


重量級で優勝しました。

う~DASH!
賽銭の金額ケチッたからか??


いやいや、こんな不調なのに、ベスト8になれたのは参拝のお陰でしょう。


来年も頑張って八坂神社にお参り出来るように頑張りましょう。




息子編へ続く。