なんだか
前回は
中学二年の長女の
空手の歴史みたいになっちゃいましたけど
今回は
中学一年の長男の
空手の歴史書いちゃいます。
(全く自己満足の記事でスミマセン。我が子の記録なので飛ばして頂いてかまいませんので。あしからず)
長男は小学校入学2ヶ月前に、お友達に誘われて入門。
誘ってくれたご家族は
すでに、この全日本少年少年空手道選手権大会、いわゆるグラチャンを目指し、権利獲得を狙っていたご家族の方々だった。
ですから、試合出場に前向きでしたが、
デビュー戦は
入門3ヶ月目の静岡県大会でした。
余りに早い試合デビューにココナッツは師範に(当時は先生)に相談すると
先生『本人が出たいという気持ちが大切ですよ。○○君強いですよ。大丈夫ですよ。』
ココナッツ『えっ~!?入門2ヶ月目で強いって、ハハハハ
ご迷惑かけてはいけないと思いまして・・』
すると、おもむろに
先生『なぁ、○○君強いよなぁ!?』
と傍らにいた、少年たちに聞くのです。
すると、その少年たちは
『○○つぇ~よ!!』『○○なら試合大丈夫だよ!!』
先生『ね。みんなもそう言ってるから大丈夫でしょ。良かったら申し込みしてみたらいかがですか?無理強いはしませんけど・・』
なんか、今考えると
上手く、先生にのせられたなぁ~
と思う気持ちと
あのとき
先生に『○○君強いですよ』と言われて
本当に、いつか
強い男の子になれるかも・・。
私もスポーツ経験者ですから、強くなるのは
試合に出なきゃ強くならないと
云うことは感じていたので、よし!!出すか!!・・と。
先生にあの時
○○君はまだ弱いからまだ試合デビューは早すぎます
と言われていたら
いつまでも
まだ、弱い。
まだ、そんな立場じゃない。
まだ、まだ、まだ、と
前に進めなかったかもしれない。
根拠のない自信
これが、奇跡を起こす事があるんですよね。
しかし、そこからが
厳しかった
2月末日生まれの息子は低学年から
背は低く、体重は軽い。
年四回は試合に出ていたが、
出ては負け、出ては負けを繰り返した。
3年生の時、新人戦の大会(チャレンジカップ)で3位入賞したが、
そこからまた
入賞の2文字に近づけなかった。
小さな息子は
体重差30キロ
身長差 30センチ
という相手と
戦ってきたので
小さい体で
大きな体を倒す
極真空手の試合は
希望も持てたし、
いつかは
大きい奴を倒しつやると
燃える闘魂・・で
スピードのある
力強い戦い方を
身に付けてるべき
毎日のように稽古に出向いた。
おかげで
小5の時は、年間稽古出席回数は道場一番になり、昨年度も上位に入るほど、稽古を嫌がることはなかったです。
やはり 稽古は嘘をつかない。
小5の冬、山梨県大会で準優勝し
やっと小6男子の部でグラチャン初出場をはたす事が出来たんです。
静岡大石道場の
この学年は
ハンパない重量級の子がいたり、小さくても技が沢山出る子がいたり、層の厚い学年で、鍛えられてきました。
そして、お姉ちゃんを見てきてたから
グラチャンで是非勝ちたいと
思っていたとおもいます。
昨年は初めてとは思えない試合運びで初戦は勝ったが、二回戦敗退でベスト16だった。
今年は
ここへきて
身長、体重も段々
増えてきて上り調子にみえたが
本年度も、そう簡単には勝たせてくれなかった。
6年になってからも
6大会、出場したが
決勝に駒を進めることが出来なかった。
しかし、
運がむいてきた
京都大会で3位入賞だったが、トップの二人が、すでに権利を持っていた事と、重量級だった為、3位繰り上げで出場権利を得ることが出来た。
いいんです。
繰り上げでも
チャンスを活かして
結果を出せばいいのですから。
晴れて
今年も
中学一年男子
軽量級の部で
二年連続出場を果たすことが出来た。
今年の目標は
いままで
他流派ながら
あの子のような
試合をしたいと
目標にしてきた
H派のA君と戦うこと。
いままでもトーナメント表にもよるが
A君と戦うには勝ち進めないと戦えない。
雲の上の存在。
今回は、一回戦勝てば二回戦目はA君だ。
なんとしてでも二回戦へ。
彼にどれだけ近づけたか?
いや
もしかして
互角に戦えたりして・・・
なんて淡い期待を持っていたのですが。
一回戦は
実力を発揮できて
勝ち進めました。
いよいよA君との
対戦。
やっとこの日がきました。
あちらにしてみれば
無名の新人みたいなもん。
なんとか
記憶に残る試合をせねば!!
いざ 試合になると
そこそこ戦えるではありませんか!?
いいぞ その調子。
ナメテかかってきたな。
相手が下がってる。
優勢だ!!
しかし、
そこはA君。
残り30秒で
技をバンバン出してくる。
風向きがかわった。
やはり 勝てなかった。
あちらも
軽量、重量級と分かれたからには優勝を狙ってきたはず。
いままでより
二倍も三倍も
強く、また空手が上手くなって帰ってきたようです。
あっぱれです。
ところが
そんなに強いA君が
三回戦では
優勢だったにも関わらず
上段が一本はいり
あえなく敗退。
こんな事もあるんだ。
これが極真。
弱い者が、強い者を倒し
小さい者が、大きい者を倒す
なにが起こるかわからない
本気の稽古が
奇跡を起こす。
たまりませんね。
息子もこの試合には
刺激を受けた。目から鱗だったようです。
これから勝つには
技を鍛えなければと気付いたようだ。
いままで基礎が大事。技を磨くのは小手先だと、思ってきましたが
今になったからこそ
技を磨いてほしい。
またいい勉強をさせてもらった。
どうせ
弱いから出ない。
どうせ
負けるから出ない。
では強くならない事を改めて確認させてもらった。
来年が楽しみだ。
今年から
特待生として
極真空手部のような
感じて、師範指示のもと
内弟子Jr.制度みたいなかんじで、教えて頂いている。
今回のグラチャンでは
結果ベスト8
グラチャン出場二年目にて、入賞、賞状を頂く事ができて
一歩づつであるが
前進している。
いままでは無我夢中でやってきたが
中学になると
ますます自我が目覚めて、いろいろな事に目移りしがちである。
ぜひ、目標だけは失わす
初心をわすれず
師範や先輩、携わる方々に感謝の気持ちを持って
来年もグラチャンへ行けるよう
そしてグラチャンで上位に入賞出来るよう
頑張ってもらいたいとおもいます。。
前回は
中学二年の長女の
空手の歴史みたいになっちゃいましたけど
今回は
中学一年の長男の
空手の歴史書いちゃいます。
(全く自己満足の記事でスミマセン。我が子の記録なので飛ばして頂いてかまいませんので。あしからず)
長男は小学校入学2ヶ月前に、お友達に誘われて入門。
誘ってくれたご家族は
すでに、この全日本少年少年空手道選手権大会、いわゆるグラチャンを目指し、権利獲得を狙っていたご家族の方々だった。
ですから、試合出場に前向きでしたが、
デビュー戦は
入門3ヶ月目の静岡県大会でした。
余りに早い試合デビューにココナッツは師範に(当時は先生)に相談すると
先生『本人が出たいという気持ちが大切ですよ。○○君強いですよ。大丈夫ですよ。』
ココナッツ『えっ~!?入門2ヶ月目で強いって、ハハハハ

ご迷惑かけてはいけないと思いまして・・』
すると、おもむろに
先生『なぁ、○○君強いよなぁ!?』
と傍らにいた、少年たちに聞くのです。
すると、その少年たちは
『○○つぇ~よ!!』『○○なら試合大丈夫だよ!!』
先生『ね。みんなもそう言ってるから大丈夫でしょ。良かったら申し込みしてみたらいかがですか?無理強いはしませんけど・・』
なんか、今考えると
上手く、先生にのせられたなぁ~
と思う気持ちと
あのとき
先生に『○○君強いですよ』と言われて
本当に、いつか
強い男の子になれるかも・・。
私もスポーツ経験者ですから、強くなるのは
試合に出なきゃ強くならないと
云うことは感じていたので、よし!!出すか!!・・と。
先生にあの時
○○君はまだ弱いからまだ試合デビューは早すぎます
と言われていたら
いつまでも
まだ、弱い。
まだ、そんな立場じゃない。
まだ、まだ、まだ、と
前に進めなかったかもしれない。
根拠のない自信
これが、奇跡を起こす事があるんですよね。
しかし、そこからが
厳しかった

2月末日生まれの息子は低学年から
背は低く、体重は軽い。
年四回は試合に出ていたが、
出ては負け、出ては負けを繰り返した。
3年生の時、新人戦の大会(チャレンジカップ)で3位入賞したが、
そこからまた
入賞の2文字に近づけなかった。
小さな息子は
体重差30キロ
身長差 30センチ
という相手と
戦ってきたので
小さい体で
大きな体を倒す
極真空手の試合は
希望も持てたし、
いつかは
大きい奴を倒しつやると
燃える闘魂・・で
スピードのある
力強い戦い方を
身に付けてるべき
毎日のように稽古に出向いた。
おかげで
小5の時は、年間稽古出席回数は道場一番になり、昨年度も上位に入るほど、稽古を嫌がることはなかったです。
やはり 稽古は嘘をつかない。
小5の冬、山梨県大会で準優勝し
やっと小6男子の部でグラチャン初出場をはたす事が出来たんです。
静岡大石道場の
この学年は
ハンパない重量級の子がいたり、小さくても技が沢山出る子がいたり、層の厚い学年で、鍛えられてきました。
そして、お姉ちゃんを見てきてたから
グラチャンで是非勝ちたいと
思っていたとおもいます。
昨年は初めてとは思えない試合運びで初戦は勝ったが、二回戦敗退でベスト16だった。
今年は
ここへきて
身長、体重も段々
増えてきて上り調子にみえたが
本年度も、そう簡単には勝たせてくれなかった。
6年になってからも
6大会、出場したが
決勝に駒を進めることが出来なかった。
しかし、
運がむいてきた
京都大会で3位入賞だったが、トップの二人が、すでに権利を持っていた事と、重量級だった為、3位繰り上げで出場権利を得ることが出来た。
いいんです。
繰り上げでも
チャンスを活かして
結果を出せばいいのですから。
晴れて
今年も
中学一年男子
軽量級の部で
二年連続出場を果たすことが出来た。
今年の目標は
いままで
他流派ながら
あの子のような
試合をしたいと
目標にしてきた
H派のA君と戦うこと。
いままでもトーナメント表にもよるが
A君と戦うには勝ち進めないと戦えない。
雲の上の存在。
今回は、一回戦勝てば二回戦目はA君だ。
なんとしてでも二回戦へ。
彼にどれだけ近づけたか?
いや
もしかして
互角に戦えたりして・・・
なんて淡い期待を持っていたのですが。
一回戦は
実力を発揮できて
勝ち進めました。
いよいよA君との
対戦。
やっとこの日がきました。
あちらにしてみれば
無名の新人みたいなもん。
なんとか
記憶に残る試合をせねば!!
いざ 試合になると
そこそこ戦えるではありませんか!?
いいぞ その調子。
ナメテかかってきたな。
相手が下がってる。
優勢だ!!
しかし、
そこはA君。
残り30秒で
技をバンバン出してくる。
風向きがかわった。
やはり 勝てなかった。
あちらも
軽量、重量級と分かれたからには優勝を狙ってきたはず。
いままでより
二倍も三倍も
強く、また空手が上手くなって帰ってきたようです。
あっぱれです。
ところが
そんなに強いA君が
三回戦では
優勢だったにも関わらず
上段が一本はいり
あえなく敗退。
こんな事もあるんだ。
これが極真。
弱い者が、強い者を倒し
小さい者が、大きい者を倒す
なにが起こるかわからない
本気の稽古が
奇跡を起こす。
たまりませんね。
息子もこの試合には
刺激を受けた。目から鱗だったようです。
これから勝つには
技を鍛えなければと気付いたようだ。
いままで基礎が大事。技を磨くのは小手先だと、思ってきましたが
今になったからこそ
技を磨いてほしい。
またいい勉強をさせてもらった。
どうせ
弱いから出ない。
どうせ
負けるから出ない。
では強くならない事を改めて確認させてもらった。
来年が楽しみだ。
今年から
特待生として
極真空手部のような
感じて、師範指示のもと
内弟子Jr.制度みたいなかんじで、教えて頂いている。
今回のグラチャンでは
結果ベスト8
グラチャン出場二年目にて、入賞、賞状を頂く事ができて
一歩づつであるが
前進している。
いままでは無我夢中でやってきたが
中学になると
ますます自我が目覚めて、いろいろな事に目移りしがちである。
ぜひ、目標だけは失わす
初心をわすれず
師範や先輩、携わる方々に感謝の気持ちを持って
来年もグラチャンへ行けるよう
そしてグラチャンで上位に入賞出来るよう
頑張ってもらいたいとおもいます。。