『秋がきて
息子の身長
母をこす』

いつまでも、子供と思ってたけど

『その事については
また、考えておくよ。』

なんて、冷静に言われちゃうと

あっあっ そうですか。。。


みたいな( ̄▽ ̄;)

まっ!!

子育てもなんだか
フェイドアウトぎみ。

それでも
もう少し現役母ちゃん頑張りますか!!

段々たくましくなってきた息子。


この夏休み、身長が伸びた分、色々な体験、経験をしたんだね。


一人で大きくなったような顔をするようになったけど


いろいろな場面で
沢山の大人たちに
見守られて、ここまで健やかに成長できた。

感謝の一言だ。

これからも
ケガや病気せず
成長してほしいものだ。


その時がきたら
老いては子に従います。

頼りにしているよ。


なんとか、頑固な利用者様の心の雪溶けに繋がらないか?

信頼関係を築くためには、どうしたらいいのか?

先ずは
俳句好きの利用者様

ココナッツも俳句デビューして

利用者様に添削して頂く事にした。


俳句の他にテレビでのスポーツ観戦が日課な方ですから


お題は甲子園にしてみました。


『陽射しより
悔し涙がまぶしいよ』
ココナッツ




先生いかがでしょうか?

というと、感情失禁
っぽいですけど


目に涙を浮かべ
う~う~
と声を出しながら
何度もうなずいてくれました。


添削してください
とお願いすると

恥ずかしいそうに


4Bのエンビツで
『陽射しより
球児の涙まぶしけり』
と直してくれました。。

やっば
違うね~(*^^*)


先生なら
どんな句にしますか?
と 尋ねると

4Bエンビツで

『球児見て
暑いなどとは言えぬけり』

と即興で書いてくれました。

相変わらずの性格。

見栄っ張り。
若者には負けりゃせん!!
って気持ち出てますね。流石~自分出してます!!


次に会う時の
お題は『秋』
・・と約束して帰ってきました。


秋って何?

と尋ねると

『月・虫』って答えてくれました。


お粗末なデビュー戦でしたが、もうちっと
ましな『秋』の一句を考えたいと思います。
ペケポン

月に一回、ウチのグループ内のケアマネが集まって(今回8人)事例検討会を行ってます。


先輩方は沢山の利用者さまがいるので、結構、困難事例が出てきます。


その都度、みんなで質問しあい、活発に意見交換をします。それでも、暗中模索、道に迷うと・・・


じゃじゃ~んキラキラ

ウチの施設の顧問

○○大学准教授
△△先生の登場!!


理学療法士の先生です。
同じグループ内の
老人保険施設ではPTの先生方も事例検討会をしているようです。


そんな先生は
顔は ちょっと イチロー似。笑うとかわいいが、なかなか しかめっつらが多く。近寄りがたい。


・・話が すぐ 横路それちゃうしょぼん


そこでの 教授のアドバイスは、ほほ~の連発で、毎回 目から鱗な訳です。



ココナッツも、こちらにお世話になって8ヶ月。事例提出者の順番が回ってきました。


・・と言っても、困難事例がない。(しあわせ!?)


だから、前前々回くらいにブログにかいた

俳句好きの、デイケアに行ってくれない、頑固者の男性を提出した。


こんな事例と言ってはなんだが、ちょちょっと解決するかとおもいきや・・。
ムムっ ムムムショック!


先輩方も こんな事例持ってる大変よねと。


そこで教授の登場!!

ココナッツさん
先に言っておきますが

五・七・五で 終わるのは俳句でなく川柳ですよニコニコ

とのお言葉。


┐('~`;)┌


冷や汗ガーンダラダラ
お恥ずかしい

学がないと ・・
これだから現場上がりはいけませんね。


また 話がそれましたが


この男性は医療に不信感をもち、七年も薬も飲まず、歩けなくなり、言葉も発っしなくなり、字も書けなくなった。



『欠け茶碗
まだまだ見栄を
    張る元気』

芯があるようにおもえますね。

ところで この句は
いつの作品ですか?


はっ?( ̄▽ ̄;)


そういえば
これは
壁に掛かっていた句。
自分で筆で書いたと。

・・と言うことは
まだ字が書けていた頃。すなわち 二年前!

最近も妻が代筆で投稿してるとの事だが、


何回か、最近の句を教えて下さいとお願いしても、教えてくださらない。



先生の見解は


ココナッツさんの事は
医療関係の類いの人と
その男性は思っているかもしれませんね。


だから 本心を言わない。


ココナッツさんがすすめる、デイケアや入浴サービスも

医療からのサシガネ?

でも、ココナッツさんがすすめた ポータブルトイレもベッドも、手すりも、自分で用がたせると大変喜んでいる。

だから 全く否定的ではないと思われる。

毎月のモニタリングは会ってくれるし、筆談で会話してくれる訳だから


この先、介護保険サービスをすすめるための支援は


本人から
サービスを使いたいと言わせること


それには
この男性の本心を知ること


さのためのココナッツの打開策は・・


最近の
川柳を教えて貰う事。


強がりな男性も
きっと
段々、年々身体が動かなくなっているのは自覚している。
だから、恐怖心もあるでしょう。。


そんな心の内を知る事ができたら・・


共感する事ができたら

ケアマネとして
大きく成長できるよ。

と先生は仰った。
・・でココナッツさん、最近の川柳を知るための作戦はあるかな?


ポクポクポク・・チン
^_^)/▼☆▼\(^_^)

もしや・・
川柳を作って、添削してもらうとか?


と返答すると


先生が
寄せてる眉間を解除し
ニコ~って笑顔になってうなずうて下さった。



まずは テレビでの
スポーツ観戦が日課のようだから


お題はスポーツなんか
いいかな?


川柳はいいよ~

季語も無いし

上品でなくていいのだから。


頑張って下さい



はい。ありがとうございました。






男性の
モニタリングまで
あと3日。
(字余り)


残念ながら
まだ 一句も浮かんでいないココナッツであった。ペケポン。