なんとか、頑固な利用者様の心の雪溶けに繋がらないか?

信頼関係を築くためには、どうしたらいいのか?

先ずは
俳句好きの利用者様

ココナッツも俳句デビューして

利用者様に添削して頂く事にした。


俳句の他にテレビでのスポーツ観戦が日課な方ですから


お題は甲子園にしてみました。


『陽射しより
悔し涙がまぶしいよ』
ココナッツ




先生いかがでしょうか?

というと、感情失禁
っぽいですけど


目に涙を浮かべ
う~う~
と声を出しながら
何度もうなずいてくれました。


添削してください
とお願いすると

恥ずかしいそうに


4Bのエンビツで
『陽射しより
球児の涙まぶしけり』
と直してくれました。。

やっば
違うね~(*^^*)


先生なら
どんな句にしますか?
と 尋ねると

4Bエンビツで

『球児見て
暑いなどとは言えぬけり』

と即興で書いてくれました。

相変わらずの性格。

見栄っ張り。
若者には負けりゃせん!!
って気持ち出てますね。流石~自分出してます!!


次に会う時の
お題は『秋』
・・と約束して帰ってきました。


秋って何?

と尋ねると

『月・虫』って答えてくれました。


お粗末なデビュー戦でしたが、もうちっと
ましな『秋』の一句を考えたいと思います。
ペケポン