高校生になってからの
初めてのグラチャン。

それでも6年連続出場となっています。

蓋を開けてみれば
31名。
今までなら
高校生一年生の軽量の部、重量の部と分けてあったが

今回は1年~3年まで
軽量・重量の区分けもなく
高校生女子の部。
無差別ですね。


今回は弟の初戦敗退の屈辱をはらすべく、一つでも多く勝ち星をあげようと
プレッシャーの中、よく頑張りました。

結果、ベスト8

中でも二回戦で当たったOさんとは
身長差15センチ位あるかな?

小学校以来の対戦でリベンジを果たせた事が、良かったと思います。

Oさんだって悔しいのに、笑顔で頑張ってください。と言ってくれたそうで、礼儀正しくて素晴らしいです。

またお互いに頑張ろうね。と言ってくれた優勝のAさん。
優勝候補ながらも残念ながら二回戦敗退のKさんも悔しい気持ちでいっぱいでしょうに、わざわざ『頑張って下さい。』といいに来てくれた。

み~んな小学校からずっと一緒に
頑張って、上がってきたメンバー、顔ぶれです。

この学年も層が厚い(;´д`)ゞ!

みんな、優しい子たちばかりだ。


高校生になって、学校の友達にもらった、がんばれタオルを、
試合の待ち時間、ずっとアントニオ猪木みたいに、首に巻いていた娘。

高校入学当初、居場所がなくて
戸惑っていた娘。何があっても
この空手の存在が自分の自信につながり、高校生活でも自分を卑下することなくやってこれたから、また応援してくれる友達に出会えたと思います。

特待生として、頑張ると決めた娘。
これからも、気負わず
実績を積み重ねて行ってほしい。

応援して頂いた皆さんありがとうございました。




Android携帯からの投稿
長男は拳闘虚しく初戦敗退となってしまいました。

本人も優勝を目標に
この3年間
特待生として、頑張ってきました。


遊びたい気持ちもあったでしょう。
何で、コンナコト言われてまで
やらなきゃいけないんだ?
と親に反発したい事もあったでしょう。

でも、頑張ってこれたのは、この大会で優勝するという目標を掲げてきたからでした。

非常に本人も辛いと思いますが
あと、1ヶ月後の合宿を最後に特待生を終了します。

この約2年4ヶ月
お陰様で、沢山の良い経験もできました。

県外道場の師範、先生、同志たち、先輩、父兄の皆さん。
また応援頂いた南道場の父兄の方々、沢山のご縁があり、いろんな所で声をかけて頂けるようになりました。

宝となりました。

本人が奮起して、これからも
空手を続けていくのなら

井の中の蛙ではなく
どこのルールでも
勝てるように
益々、師範の元、技を磨いて
腐る事なく頑張って欲しいと思います。

応援ありがとうございました。

Android携帯からの投稿