19時~通常稽古開始。
場所は静岡市南部体育館

いつもの木曜日より沢山の人数が
いたのかな?

幼稚園の白帯さんから全日本クラスで戦う黒帯のH先輩、T先輩から父兄まで

100人はいたかな?(大げさ?)

大きな扇風機が二台あったけど
じめじめと汗だく( ̄▽ ̄;)

とにかく、暑い中、沢山の方々が

稽古を兼ねていたとは言え、応援に来て下さり、大変、勇気づけられました。ありがとうございました。

久しぶりに、最初から稽古を見ました。帯別に整列している姿を見ました。小さい子達をみるとかわいい。

白、オレンジ、青、黄、緑、茶、黒

帯や学年が変わって行く
成長過程が見れます。


この子達もこんな小さい時から始めて、この日を迎えたんだ~。。
ともうすでに、泣きそうになる母です。


組手をする特待生は三人。

K君は年少さん。
S君は年中さん。
そして
我が子が年長さん冬に入門。

あの日の事を師範もしっかりと覚えててくれています。

特待生の紹介時、入門当時の事を
話してくれました。


三人三様、性格が組手に出ますね。

面白い位に出ます。

苦しいだろうに、最初から最後まで
辛い姿を見せずに頑張ったK君。

破壊王のS君。

全員から一本取ってやると
ハチャメチャなデンジャラス男
の長男(アホか?)

三人とも、暑い中、倒れなくて
良かった~。
苦しかったと思いますが完遂できて良かったです。おめでとう(^○^)

この頑張りは、きっと今後辛いことがあった時に、頑張れる自分がいることを信じれる事に繋がるでしょう。

自分に負けそうになった時、
乗り越える強い自分がいることを信じて頑張って欲しいと思います。

特待生のみなさん
お疲れ様でした。






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長男の特待生終了記念10人組手
8月1日に行われる

始まりがあれば、必ず終わりがある

とうとう、この日が来たのです。

案外、本人より母の方が緊張してます


極真空手大石道場の傘下である
静岡南道場道場では

特待生制度があるが
任期は約2年半
資格は小6~大人
最低限、月20日出席すること


学生は『極真空手部』のような
位置にある。


もちろん、受験の時にも内申書に
町道場だが、部活をやったと同じ扱いになるように、師範にご尽力頂いた。
(市のPTA連合会長に就任され教育委員会とも通関している)



尚且つ、特待生期間は月に20日以上出席だか、月謝は四割引!!

しかも、道着、サポーター、グローブは無料で支給。

成長期の子供たちの親にとっては
有難い限りです。

いろんなスポーツがある中で

空手を選んでくれて
更に、極真空手道で修行をしたいと
強くなりたいと
純粋に思っている人たちに・・と
師範の極真空手に対しての情熱が伝わってきます。

こんなに尽くしてくれる道場はありません。

有難い限りです。
それに、私たちも応えなくては月謝泥棒になってしまうと思っています。



大石代悟最高師範も特待生制度にご理解頂き、特待生になったと云うだけで、直接ご指導頂く回数は非常に少ないですが顔と名前を覚えて頂き、声をかけて下さいます。


柴田師範は、最高師範より、海外遠征に行くように命じられます。

もっと他の師範も行って欲しいと
思っていると思いますが、最高師範から命じられれば、もちろん押忍!!です。


ではその、柴田師範が海外遠征に行っている間、部活で云えば顧問が不在の間、練習は休みますか?


だから、特待生だって大事な大会の前に師範が海外遠征に行っても、留守を預かってくれと命じられれば押忍!!

師範は試合に勝つ事だけを目標にしていません。と断言するので、試合前に居なくなると、誤解されます。私も過去は誤解していました。

しかし、

師範から、普段から、考える力を育てて下さい。と常々言われています。


人に言われなくてもやる人
人に言われてからやる人
人に言われてもできない人

あなたはどれに当てはまりますか?




特待生をやると、師範の代わりに道場を任される事があります。

親の中でも、特待生になると、師範に良いように使われる。絶対我が子にはさせない。

試合前に師範が海外遠征になんて、空手を強くする気があるのか?

そんな事言われても、師範の代わりに道場を任されるなんて、ケガでもしたらどうするの?

いろんな声がありました。

親はいろんな事を思って口に出します。


でも、実際稽古しているのは子供です。
特待生をやると決めた子は
やりたいなあと思っている子は

すでに先輩特待生の姿を見ていて
学んでます。

見よう見まねで、極真空手道を歩んでいます。それが、考える力を育て
自分の自主稽古に通じて行くのだと思っています。

だから、我が子も黒帯の先輩、特待生先輩の方々を見て、真似て、師範のお考えになっている昔の極真に少しでも近づきたいと頑張ってきました。


そして、同時に、今までのこの2年半、後輩たちにも、特待生としての姿をしっかりと見られています。そして、評価もされているでしょう。(これがある種、師範より厳しい)

師範にご指導頂いている毎日が
吸収の毎日でした。

そして8月1日。
特待生終了記念10人組手が
南道場の黒帯、特待生の先輩方の胸を借りて行われます。

楽しかった事、嬉しかった事、悔しかった事、理不尽だと感じた事、
いろいろありましたが
感謝と言う言葉に変えて、この時を迎えたいとおもいます。

もう、泣きそうです。


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毎年恒例、夏季合宿。
富士山世界遺産登録で有名になった
三保の松原近くの三保体育館
長男は9回目、長女は8回目
一泊二日の初日は型
大石最高師範に直接指導頂いてます。






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