
11月23日(日)名古屋市スポーツセンターで
第2回全日本ジュニアチャンピオンシップと同時開催で
第13回レディース&シニア全日本
第13回極真サムライ杯秋の陣
に参戦してきました。
長女はレディース全日本
長男はチャンピオンシップに出場。
長女は、念願の全日本優勝のタイトルを
長男は、第3位に入賞出来ました。
師範はじめ、先生方、また、応援してくださった、先輩方、道場生、保護者の皆さん、のお陰です。ありがとうございました。
メチャクチャ嬉しいですね。
長女に関しては
一週間前、大会に対するブレッシャー、
師範からの課題をこなせてなくて、後一週間で終了出来るのか?との焦り、
また学校では、文化祭がありクラスの事で揉め事があり、悩み、
また、大会明けの25日にはテストが始まるのに、勉強出来ないとの不安から
テーブルに崩れるように、伏せて声をあげ、おお泣きをしました。
ここに来て、こんな弱気な発言をするようでは、もう終わりだな。と、親としては諦めかけました。
今までも、大きな大会の前は必ず、保健室登校に、一時的になってた娘。
それが、弱気発言に変わったのか??
今回とりあえず、『大丈夫だよ。』と
抱きしめて、ヒックヒックしている背中をさすってあげました。
次の日、こなせてないランニングの距離を
数キロ、自転車で伴走し、道場まで一緒に行きました。
そんな事があっての、今回の決勝戦は
2分の本戦、決まらず、
1分半の延長戦、でも決まらず
1分半の再延長、また旗が上がらず
体重判定へ。それでも差がなく
更に再再延長へ。
相手は昨年のレディの覇者。
どちらも譲らず。。。
結果、旗が2本ずつ、会場から
お~~。。と低い声が上がりました。
そして、主審が長女に入れてくれて
3-2で長女が優勝となりました。
娘はたまらず、泣きながら、壇上から降りて来ました。
最後はスタミナがものを言いました。
諦めずに
師範からの課題に背を向けず
やってきて、良かったです。
稽古は嘘をつかないは、長女の背中を押してくれて頑張れたのはないかと思います。
こんなに辛いなら
もうやめたいと、泣き言を言った長女。
今年の試合はこれで最後にするそうです。
また、来年、心機一転、迷わずガンパッテ欲しいです。
長男は、昨年
中3の部で
準優勝でしたので、
今年は優勝を狙っていきました。
しかし、高校1~3年までの合同。
そう、甘くはありません。
軽量クラスにはスピードが必要ですが
、それプラス強い打撃力。
準決勝までいきましたが、
相手に沢山の有効打を与えることが出来ず
延長戦の結果、
負けてしまいました。
しかし、3位決定戦があり、
もう一度試合をする事ができました。
対戦相手は
こちらも、昨年の、高校生軽量級の覇者。
空手が上手で長男にとって
憧れの存在のひとです。
でも、トロフィーは欲しいし、、
胸を借りるつもりで壇上に上がったそうです。
フェイントをかけてきたり
緩急のタイミングで繰り出される技は
華麗です。
だから、うちの息子は
楽しくやれたそうです。
(相手は、いやだったかもしれないけど)
諦めずに食らい付く姿が、良かったのか
勝つことが出来ました。

皆さんに、
おめでとう♪と声を掛けて頂いた反面
ある師範からは
『これから、もっと上を狙っているなら
空手の上手さに走らず、もっと有効打撃を繰り出す戦術に変えないたと、難しいぞ。』
『私が、君の師匠だったら、1からやり直せますけどね。でも、違うから教えませんけど。。』
という言葉を頂きました。
うちの息子のことを
強くしてあげたいって、言ってもらえて、嬉しかったです。
まだまだ、やることは沢山有るようです。
のぴしろが、あると思って
2年後の世界大会に、日の丸背負って
参戦出来るように、
頑張ってもらいたいと思います。