昨日、長女が昇段の審査を受けました。
所属している極真大石道場は、公認審査会といって沢山の人の前での審査会ですので
厳しいです。
県内外の各道場師範、先生、先輩、道場生、父兄と100人以上(もっと?)のギャラリーがいるので
最高師範が一人で審査するより厳しい目があちこちから光ってます。
しかし、今回は、我らの柴田師範と、ベテラン先輩のTさん と一緒でしたので
娘も少しは心強かったのではないでしょうか?
審査は型と補強と組手。
型については、うちの長女うんぬんよりも
大石道場を代表する、大石最高師範、海野師範、柴田師範の3人コラボの型がみれて
最高でした。余談かもしれませんが、型チャンピオンのK先生の号令も相まって、めっちゃ感動しました。
これから、繰り返し見て勉強したいとおもいます。
補強は
拳たて、腹筋、スクワットを各50回×5セット
これがスラスラ出来ればカッコいいんだけど
1ヶ月前に.スキー教室で痛めた腰がつらそうだったかな。
拳たて、腹筋、スクワット。。。各250回。
でもあんだけ、
補強で
へたばるヤツはカッコ悪いから、ちゃんと普段の稽古でやっておきなさいよ!!
ってずっといい続けてかたけれど、きつそうだったね。
見てる方は何でも言えるけど、やるほうは大変だよね。
でも、それが、公認審査会。
ギャラリーは好きな事いうんです!!
最初から預りとか、やり直し審査があるからとか、思いながら受けちゃいけない。
ただでさえ、16才、空手歴8年半での審査は
子どもに、黒帯はしめさせない!!
の教えからすると、近年では早いほうで
細く、長くの考えから行けば
厳しくなって当たり前。
師範、先生方には、どのようにうつったか?
補強は勉強と同じで一生ものですね。
最高師範がおっしゃった、
こういった所を、しっかりやっておくことが
空手人生、そして健康人生に繋がるという事
という言葉が頭に残りました。
やっぱり、私も、空手をやった方が。。。。
などと思ったのは私だけではないと思います((笑)
最後は10人組手
皆さんから、(受け手の先輩とか)
余裕だったね。
下段痛かったよ。高校男子とやったと勘違いしたよ。
怖かったよ。
カッコ良かった。
などと声をかけて頂きました。
ただ、苦しい時は、笑顔で乗りきれ
と常々言ってきました。
それを実践した娘、
組手の後の挨拶でわざとらしい笑顔を
良く、思わない先輩もいらして、
笑わないで!!と注意されたとのこと
確かに。。。
と思ったけど
苦しい時に、苦しい顔をしてはダメ
痛い時でも、泣かない
辛くなったら、気合いを出せ
と教えてくれたのは極真です。
あまりの緊張感と、ハイテンションの中
行われた10人組手、不気味な笑顔は、けして、ふざけてる訳ではないと、ご理解頂けているといいなあと思います。
どうも、チンタラとか、ふざけてるとか
とられがちな娘ですが、頑張る方法論がたまに間違えることもありますが、
昨日は、凄く、本人なりに、真面目にやったと誉めてやりたいです。
さらに
こんな、緊張感のなか、更にギャラリーも増えた道場の中行われた、
柴田師範の60人組手は素晴らしかったです。
同時進行で行われた海野師範の組手とは
対照的でしたが
改めて、これが本当の、極真魂。男気。
感じました。
海野師範の組手は、攻撃されない技
自分がやられるまえに、一撃必殺で
相手をたおす。強い空手凄かったです。
高校生から40年極真カラテをやって来た組手とはこういうものか!!と素人ながらかんじました。
柴田師範は、
まず、皆さんが口からついてでたのが
さばき が上手い!!!
どうきても、さばいて自由自在に操って
自分の打撃がうまくはいるように持っていく。
相手の方の胸に
師範の拳が入った音は、ずしっと鈍くて
相手の人も痛くて効いてるなとおもいました。
そして、終盤戦になっても
足を上げ、技を出していくあきらめない心
は、口先だけの人じゃない!!
有言実行の人だと、再認識しました。
柴田師範の休憩を取りたくないモード
休憩時間をとらずに、淡々と試練に立ち向かって行きたいという姿は
不撓不屈の精神を全うしたいとのあらわれであると感動しました。
改めて、柴田師範の元でお世話になって
親子共々、本当に良かったとおもいます。
世界総極真には
このように、道場訓を自らのカラテで証明出来る、師範がいる組織であることを嬉しく思い
その中で、空手をやれる喜び、出会いに感謝したいです。
師範、Tさん、お疲れ様でした。
そして、この日が来ることにあたって
一緒に稽古してくれた先輩。
応援してくれた皆さんありがとうございました。
師範、60人組手完遂おめでとうございました。
感動をありがとうございました。
所属している極真大石道場は、公認審査会といって沢山の人の前での審査会ですので
厳しいです。
県内外の各道場師範、先生、先輩、道場生、父兄と100人以上(もっと?)のギャラリーがいるので
最高師範が一人で審査するより厳しい目があちこちから光ってます。
しかし、今回は、我らの柴田師範と、ベテラン先輩のTさん と一緒でしたので
娘も少しは心強かったのではないでしょうか?
審査は型と補強と組手。
型については、うちの長女うんぬんよりも
大石道場を代表する、大石最高師範、海野師範、柴田師範の3人コラボの型がみれて
最高でした。余談かもしれませんが、型チャンピオンのK先生の号令も相まって、めっちゃ感動しました。
これから、繰り返し見て勉強したいとおもいます。
補強は
拳たて、腹筋、スクワットを各50回×5セット
これがスラスラ出来ればカッコいいんだけど
1ヶ月前に.スキー教室で痛めた腰がつらそうだったかな。
拳たて、腹筋、スクワット。。。各250回。
でもあんだけ、
補強で
へたばるヤツはカッコ悪いから、ちゃんと普段の稽古でやっておきなさいよ!!
ってずっといい続けてかたけれど、きつそうだったね。
見てる方は何でも言えるけど、やるほうは大変だよね。
でも、それが、公認審査会。
ギャラリーは好きな事いうんです!!
最初から預りとか、やり直し審査があるからとか、思いながら受けちゃいけない。
ただでさえ、16才、空手歴8年半での審査は
子どもに、黒帯はしめさせない!!
の教えからすると、近年では早いほうで
細く、長くの考えから行けば
厳しくなって当たり前。
師範、先生方には、どのようにうつったか?
補強は勉強と同じで一生ものですね。
最高師範がおっしゃった、
こういった所を、しっかりやっておくことが
空手人生、そして健康人生に繋がるという事
という言葉が頭に残りました。
やっぱり、私も、空手をやった方が。。。。
などと思ったのは私だけではないと思います((笑)
最後は10人組手
皆さんから、(受け手の先輩とか)
余裕だったね。
下段痛かったよ。高校男子とやったと勘違いしたよ。
怖かったよ。
カッコ良かった。
などと声をかけて頂きました。
ただ、苦しい時は、笑顔で乗りきれ
と常々言ってきました。
それを実践した娘、
組手の後の挨拶でわざとらしい笑顔を
良く、思わない先輩もいらして、
笑わないで!!と注意されたとのこと
確かに。。。
と思ったけど
苦しい時に、苦しい顔をしてはダメ
痛い時でも、泣かない
辛くなったら、気合いを出せ
と教えてくれたのは極真です。
あまりの緊張感と、ハイテンションの中
行われた10人組手、不気味な笑顔は、けして、ふざけてる訳ではないと、ご理解頂けているといいなあと思います。
どうも、チンタラとか、ふざけてるとか
とられがちな娘ですが、頑張る方法論がたまに間違えることもありますが、
昨日は、凄く、本人なりに、真面目にやったと誉めてやりたいです。
さらに
こんな、緊張感のなか、更にギャラリーも増えた道場の中行われた、
柴田師範の60人組手は素晴らしかったです。
同時進行で行われた海野師範の組手とは
対照的でしたが
改めて、これが本当の、極真魂。男気。
感じました。
海野師範の組手は、攻撃されない技
自分がやられるまえに、一撃必殺で
相手をたおす。強い空手凄かったです。
高校生から40年極真カラテをやって来た組手とはこういうものか!!と素人ながらかんじました。
柴田師範は、
まず、皆さんが口からついてでたのが
さばき が上手い!!!
どうきても、さばいて自由自在に操って
自分の打撃がうまくはいるように持っていく。
相手の方の胸に
師範の拳が入った音は、ずしっと鈍くて
相手の人も痛くて効いてるなとおもいました。
そして、終盤戦になっても
足を上げ、技を出していくあきらめない心
は、口先だけの人じゃない!!
有言実行の人だと、再認識しました。
柴田師範の休憩を取りたくないモード
休憩時間をとらずに、淡々と試練に立ち向かって行きたいという姿は
不撓不屈の精神を全うしたいとのあらわれであると感動しました。
改めて、柴田師範の元でお世話になって
親子共々、本当に良かったとおもいます。
世界総極真には
このように、道場訓を自らのカラテで証明出来る、師範がいる組織であることを嬉しく思い
その中で、空手をやれる喜び、出会いに感謝したいです。
師範、Tさん、お疲れ様でした。
そして、この日が来ることにあたって
一緒に稽古してくれた先輩。
応援してくれた皆さんありがとうございました。
師範、60人組手完遂おめでとうございました。
感動をありがとうございました。