定期的に認知症の勉強会に参加しています。


今日は新年一回目ということで
ちょっぴり余談を先生が話してくださった。

それはヨガが認知症予防に効果があるとの事。

NHKの認知症のテレビでもやってましたが


脳の中からアセチルコリンの出る量が減ると
認知症を発症すると云われています。


そのアセチルコリンは
副交感神経が活発化するとでます。

逆に交感神経が活発化すると
アドレナリンがでます。

このバランスがこわれると
自律神経失調症となります。



アスリートにはアドレナリンは
闘争本能をむき出しにしたいので必要ですが


普段の生活では
嫌いな人を見ちゃただけで
順番待ちで、イライラさせられたり

そんなストレスで、アドレナリンがドバ~っと
出ちゃう訳です。

そして、
不仲、お金、死、病気、老後など
様々な不安や悩み事がある
と、アセチルコリンが出なくなるので
眠れなくもなります。


そこで
自律神経にきくのが
深呼吸で、深く息を吸うと交感神経を刺激し
アドレナリンをだします。

深呼吸で、深く息を出すと副交感神経を刺激し
アセチルコリンをだします。



ここでやっと出てきた!!!ヨガです。

ヨガでは肛門をしめる事をします。

肛門括約筋と挙上筋に交感神経と副交感神経があり
刺激するのです。

深呼吸で、息を吸うと肛門は?→しまります。
深呼吸で、息を吐くと肛門は?→ゆるみます。

息を吐くと、とてもリラックスできる。
すると、アセチルコリンが出る。
いわゆる、副交感神経が活発化

アセチルコリンが出ていれば、
認知症予防になる。



おまけに副交感神経刺激は便通にも良い。

もちろん自律神経失調症予防、ウツ予防になる。

肛門しめは、尿漏れにも効果テキメン!!

深呼吸って凄いな。。


空手やってる人にはわかるけど

イブキって凄いな。。。

(あの、関根勤さんが千葉真一のモノマネのハ~っ)



そういえば、ウツのカラテ家って想像出来ないなニコニコグー

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