昨年、母が亡くなりくなりましたので
初盆供養をすることになりました。

静岡市内は7月にお盆をやります。


五男坊の父と次女の母が結婚したのですから、もともとお仏壇が家の中に無く、仏様に手を合わす習慣もありませんでした。

我が家は○○宗?どこ?
てなとこから始まりまして

葬儀から10ヶ月。
もう来月末には一周忌供養をやります。


親戚はほとんど市外、7月のお盆は違和感が少しあります。

と云うか、何から何まで初めてのことなので
揃えるものあり、戸惑いの毎日。

でも
一つ一つに意味があって
改めて日本人の亡くなった人を
大事にする風習。
いいですね。


この期間は、
大好きな人が帰ってこれる
空間を作ることで、
なんだか、
久しぶりに会えるような気がして
出迎える、おもてなしを
している気分になっています。


和尚さんが
金子みすずさんの
さみしいとき
という詩のお話しをしてくださいました。




さびしいとき

私がさびしいときに、 よその人は知らないの。

私がさびしいときに、 お友だちは笑ふの。

私がさびしいときに、 お母さんはやさしいの。

私がさびしいときに、 佛さまはさびしいの。




仏様になったお母さん

うん。確かに私がさみしいとき
優しくだきしめてくれたね。

仏様になってまで
さみしい思いさせてはいけないね。
心配ばかりかけてはいけないね。

毎日、楽しく、ケンカしないで
頑張っていたら
お母さんも目を細めて
見守っててくれるかな。


迎え火たくから
迷わずに帰ってきてね。


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