あとを引きずるのは良くないが
やっぱり納得いかない。
悔しい。
モヤモヤする。
イライラする。
(-_-#)



息子が初戦敗退直後
『ぐれてやる』と呟いた。

師範からは『判定が?せめて延長にするべき』と


そう、この試合
15秒経過辺りで、キンテキアピール
30秒試合中断。

実際は40秒ほどの試合。

上段膝取ってもらえず。

その後繰り出した上段もつかみを取られて、注意1

そして判定2-2
そして主審、相手側に1
2ー3で負け

ビデオで見返す度
納得いかない。

『もう、空手止める』

空手をはじめて8年半
1度も言った事ない言葉を口にした。

小6で初めてのグラチャン
いつかは優勝!!と目指してやってきた息子。

全力で少年だった。

(スキマスイッチか?(;^_^A)

そんな実力ありもしねぇのに。
所詮、決勝までいけねぇよ。

という人もいるでしょう。

そうなんです。

結果より経過。。。も正解

経過より結果。。。も現実


うちの師範は、ベスト8でも
平気で『入賞者なし』
という人


(悪気はないのわかってます(;^_^A)
そういう人です。忙しい人なので。)


(長女が初めてベスト4の時も、入賞者なしと言っていたから、私、激怒したことありますよ。)

(因みに昨年息子ベスト8の賞状いただいてません)


やっぱり、うちの師範は、やるなら
優勝者。を出したい。

それも、ウエイト制や全日本。
いやいや、世界大会で。


まだまだ、ここで、やけのやんぱちに
なってつまづいて、転んでる訳にはいかないないのです。



昨日の師範のお話しの中で、

3年後の世界大会で戦えるメンバー

ここには沢山いる。
ズーっと全力でなくていい

そこに行くこと、行けること
思っていて下さい。


今の中学3年生

高校生、大学生、社会人。


あの頃はH先輩が一人で背負ってきたけど、今は違う。

その流れを繋げていくメンバーがたくさんいる。

そして、その後4年たったら
今の小6が二十歳。

そうやって受け継がれていける
そういう所です。
頑張って下さい。と。


この話で
息子も少しは前向きになったようだった。

少しの間、受験に全力で少年に
なる覚悟ができたかもしれません。


(山梨、チャンピオンシップ出場はどうするのか?まだ検討中)

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