長男の試合はまたもや
中学生男子(無差別級)の枠。

四試合目が決勝で同門対決のSくん。

Sくんとは家が近所で、小学校からずっと同じで、空手の特待生も一緒にやってきて、近すぎるだけに
なにやら、負けず嫌いの血が騒ぐには、絶好のシチュエーション。

Sくんは、小さい頃から大きくて、空手も強く、中学になっても、勉強も生徒会でも頑張ってるスーパー中学生。

それに比べ、小さい頃から小さくて、すばしっこいのか、逃げ足が速いのか!?走る事だけはほめられてた。
勉強より遊び好きなうちの子。

そんな性格も、背格好も、趣味も違う
二人。

うちの子は空手頑張るしかないっしょ~☆ミ


Sくんとは小学校一年の時に、初対戦。はい。前げり一本。え~ん。
泣かされて、あっちゅう間に終了。

それから苦節四年。小5で戦うも。
まだまだか~。

中学生になったら重量・軽量と別れるから勝っておきたかたなあ~。
なんて、夢物語を語っておりました。

更にかさねる事苦節四年
この日を迎える事となりました。

この話をSくん母に伝えたら、
よく覚えてるね~。って。
笑ってたけど(^◇^)


そりゃ、そうですよ。いつでもウチは
チャレンジャーですから(→.←)

この四年、Sくんも成長期やアレルギーなど辛い事もいっぱいあったとおもいます。

うちの子の場合は、空手の下手な子が勝つようになってきたので、
優勝しても

相手が怪我を元々してた。
インフルエンザだったから本調子じゃなかった。
などとなかなか認めてもらえなかった。

この学年は小学校からずっと
大きい子がいて
身長差もすごいが
体重差30~40キロでやってきた

いつでも、勝ちたければ
いっばい食べて、持久力つけるために走って、師範が教えてくれた技を反復練習、それを積み重ねて、やっと無差別級でも決勝に残れる様になった。

だから、無差別級で戦えるのが
今回、中学生最後になるかもしれないので、チャンスがあれば、やれる時に、やっとかないと。
いつやるの!?
今でしょ!!

って気負ってたんですけどね。

(山梨大会、Hくん百キロ、東日本大会でのUくん90キロ、に勝てなかったし)

今回は、それでも、身長差17センチくらい?、体重差は20キロくらい?

なんか、前の試合ががすごいだけに
近すぎて、鈍感になってた。


普段だったら、試合前に、師範にアドバイスもらいに行くのに

『今日は同門対決ですから
師範にアドバイスもらうなんて
(困らせるような)こと出来ません。
稽古の延長で頑張ります!』

なんて、カッコいい事言っちゃったもんだから。。。

最後まで、チャレンジャーで
エゲツナク、勝ち負けに更にこだわって、チャンスを物にするべきだったのが正解だったのでしょうか?

やはり所詮、軽量級なのに、連覇とかいって、傲り、浮かれていたのでしょうか?

結果0一1でわけになった瞬間
朽ちてしまった息子

何かが、弾けて、心が砕けたようです

延長4ー0で負けてしまいました。

やっぱり悔しいですね。


Sくんも色んな事があったけど
調子良くなってよかったです。
おめでとうございます。



次はグラチャンです。

夢は諦めずに
グラチャン優勝!
謙虚に0からのやり直しです。
貪欲に、厳しい環境に
身を投じます。

でも、よく頑張ったと
バカ母(≡^∇^≡)
褒めてやりたいとおもいます。

願いが叶いますよに、今夜も星に
願いをこめます。



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