『母さ~ん。これ、断ります。って
書いて。持ってくから。。。』

と茶封筒を息子から手渡された。

まぁ、相変わらずぶっきらぼうな言い方。

なに?なに?どれ?どれ?

あいさつ\(^_^)(^_^)/の標語
入賞者のお知らせ

『お~入賞したんだ。すごいね!
そう言えば六年生の時に俳句でも表彰されたっけね☆(←古い話をいつまでも、過去の栄光を引きずるバカ母)
あんたには、見かけによらず、そういう繊細な芸術的な才能があるんだね。トンビがタカ生んじゃったかなぁ~。おめでとう☆』


と、ひとしきり親バカ発言をしている私に

『だからさ~顔写真のせるか、のせないか?の手紙入ってるでしょ!
それに乗せませんって書いてって言ってんじゃん!!』


なんでぇ~~(@ ̄□ ̄@;)!!
恥ずかしがり屋さんね~(*ノ▽ノ)
いいじゃん。いいじゃん。



『だって、これ、書いたの俺じゃないもん。○○だもん。』



え~~( ̄▽ ̄;)
ガ~ン( -_・)?
マジ?
ぬか喜びじゃね?
ふて腐れ┐('~`;)┌

でもこのままでいいじゃん。って
一瞬
悪魔のささやきが聞こえたが、



同時に『愚か者~!!』と黒くデカイ
女教師が、私の頭に、上段回しげりをくらわしている映像が頭の中をよぎった。

イカン、イカン。
気を取り直して


でもこれって、ちょっとした替え玉事件じゃん。なんでぇ?こんな事に?
あんた、まさか、無理やり、書かせた訳じゃないでしょうね?(`Δ´)

『違うってば、○○君が2つ考えて、○○君が良いと思った方を自分のにして、余った方を俺にくれたんだよ。そしたら、俺の方が入賞しちゃったんだよ!!(怒)』

○○君は何て言ってんの?
良い気持ちはしてないと思うよ。
とにかく、正直に先生に言って
○○君の作品って事を公になるようにしてよ!!
わかった?!


そして、写真をのせませんっていう手紙を息子に手渡した。



結果、○○君の作品ということで
めでたく事が片付いたが
危ない。危ない。

言いにくかった息子は
とにかく、写真をのせない一点張りでいきたかったようだったが(○○君と相談した結果)、

担任の先生が『何で?何で?そうは言っても、やっぱり顔写真のせれないのは困るんだけど。。なんでぇ?』とだいぶ食らい付いて聞き返してくれたらしい。

息子いわくが『あの女(担任の先生)ひつこいんだよ。最初っから写真乗せるか?のせないか?聞くなよ(怒)
訳、わかんねぇ…
とにかく担任から電話くるから』

と言い放ち、カラテの稽古に出かけた。


するとほどなくして、先生から電話がかかってきました。

『お母さんは大丈夫ですか?』って

きっと息子の作品が○○君の作品になる事に対しての確認だと思う。

大丈夫ですよ。
あったり前じゃん。┐('~`;)┌
(一瞬血迷いましたが・・f(^_^;)



先生もいろんな方面に気を使って
大変だなあ~と
つくづく思いました。

関係者、及び各方面の皆様
ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

○○君ごめんなさい。これからもウチの息子と仲良くしてやってくださいね。



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