過去に何度か母の病状をブログに書いていましたが

とうとう、お別れの日を迎えました。

慢性腎不全から透析
動脈硬化から下肢壊死

下肢の痛みに苦しむ姿は
家族みんな、見ていて辛かったです。

痛みを取る、対症療法(手術)を繰り返しても、根本的にはどろどろの血は
全身を回っていて、良くなるどころか

壊死した部位を切断しなければ
命を縮めるだけとの事。

痛みが無くなるなら、切断の道を選んだ。

この決断がそうとうショックだったのか、切断手術の二日前に

脳梗塞を起こして入院となりました。

詰まった場所が悪かったのか

話せない、目も見えない

握った片手は握り返してくれたけど
それも2週間後には握り返してくれなくなりました。


でも、私は母が居てくれるだけでも良かった。
でも、母の気持ちは早く逝きたかったのかな?

それとも・・・

脳梗塞を起こしてから2ヶ月で
母は何も言わないで
逝ってしまいました。

最期は家で看たかったです。

透析がなければ・・。

残念でした。

日常的には、何も変わらないけど

ふと

あ~お母さん、もう居ないんだって
思って泣けてきます。

それも急に・・

仕事終わって運転中だったり

食後の洗い物していたり

テレビ番組で○○さんが亡くなりましたなんて報道を見たりしてたら

ふわ~っと、じわ~っと
そして、ぐわ~っと
哀しみが込み上げてきます。

車の中では
うわ~っと、声をあげて泣いたこともあります。

2週間後には四十九日をします。

まだまだやらなきゃならない事が残ってるけど、

変わらない日常の中で、坦々とすすめていきたいと思います。

でも、やっぱり寂しいね。



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