髪の毛を切りたいと申し出た息子。


グランドチャンピオン大会の申し込み書に添付する顔写真、少し位、好青年に見せたいと思っていたココナッツ。
ナイスなタイミングに


『ねぇ、ポルノグラフィティの昭仁みたいにしてよ』

とお願いするココナッツ。

返事は『や~だ。』

トホホ(;´д`)


まあ、中学にもなって、お母さんが
髪型を指図するのも
気持ち悪いかな?マザコンみたいで。。と自分の気持ちをおさえてはみたものの

やっぱり、スッキリ、好青年の理想の息子企画を進めたいココナッツ。

すでに以前に予約していたココナッツの美容院、予約時間の30分後に息子の予約を入れた。

息子が来店する前に、スタイリストさんに

なんとなく、ポルノグラフィティの昭仁風が、カッコいいみたいな、似合いますよみたいな、こと言って貰おうと


先手打っておこう思ったんだか




当日、仕事が全く終わらない。もうすぐ予約の時間。

結局息子と同じ時間に予約を入れなおした。

店に着き
店内を探すと

すでにカットが始まっていた。

それでも店内の隅っこと、反対側の隅っこに案内されたココナッツ親子。

諦めきれずに、アシスタントの人に
『あの奥の男の子、ウチの息子なんですけどね、間に合うなら、ポルノグラフィティの・・』って伝言してもらった。


息子担当のスタイリストさんに伝えている様子を遠目で見ていると、あごに手をあて、腕組みし、眉間にシワを寄せた(お前は中尾彰か!?)

そして
スタイリストさん、息子に何か言っている。
息子は無表情にマンガを読み続けている。

あれ?どうなった?

アシスタントさん帰ってきました。

一言『却下されました。』
息子が一言『ヤダ』と無表情で言ったらしい。

あ~、今回も襟足
超なが。(昔流行りののウルフカットか!!)

あ~、今回も耳に毛が覆い被さっているよ~\(◎o◎)/

空手家は短髪だろ!(本来は・・)
チャラ男だけは勘弁して!!


理想の息子。

優しく声をかけてくれ(母さん!荷物持ってやるよ)

お弁当を作れば、ありがとうをいい(母さん!卵焼き美味しかったよ)

母の日はカーネーションを手渡し(母さん!いつもありがとう)

清潔感溢れ、少しワイルドな青年。



無表情にマンガを読み続けている息子を横目に妄想にふけるココナッツであった( ̄∇ ̄*)ゞ