進級して
とうとう娘も花の中3(昭和チックな呼び方)と息子が中2になった。
第一回目の参観日。
あるお母さんに言われた言葉が胸にひっかかっている。
『ココナッツ家の娘さん
吹奏楽部と空手両立できて偉いですね~\(◎o◎)/』
(ココナッツ心の声)
そりゃ~トロンボーンと空手の二足のわらじは履いたけど
肝心な学問という大事なヒールは残念ながら何処かに脱ぎ捨ててしまって
ますけどね。
早く王子さま!!学問という大事なヒールを持って来て下さ~い(-_-;)
『すごいね、週に何回くらい稽古やってるの』とか
『帯ってかわるんでしょ?今どの位の位置にいるの』とか
『アザとかしょっちゅうできるでしょ、大変ね~』
『極真でしょ?友達のお母さんから聞いたけど、高学年になると、女の子の試合も凄くて、痛々しいし、気の毒で見てられないって。
ココナッツさんも、痛々しいから見てるの辛いって思いながら応募してるの?それともイケ~!!ヤッチャエ~!!って感じ?』
て質問攻撃にあう。挙げ句
『空手って推薦枠あるでしょ?空手の高校って何処があるの?』
って、さら~と優しい顔で、ズケズケと遠慮なく、聞いて来る。
あ~面倒臭い。どの質問から答えたら良いのかしら?
と思いながら先ずは
極真空手で推薦枠は無いこと
だから、ちゃんと勉強しないと楽には高校へ進学出来ないので、娘は好きな事だけやってて、後はテレビを見て寝てるだけなので、何も偉くない!!
と伝えた。
でも、本当は、何より伝えたかったのは
お気の毒でも、辛いって事も無いです!!って事だった。
そうハッキリ言えないココナッツだったので
へらへら笑いながら
そう試合はね、小さい頃偶然にも勝ち進んでね、強くなっちゃったもんだから、組手が好き出てるんだけど、殴られたり、蹴られたりしそうになったら、当たらないように、ヒョイヒョイ払っているのよ。
それに胸にガードする物も入れてるし、膝やスネにサポーター着けて、頭もちゃんとヘルメットみたいの着けてやるのよ。
って。初心者向けに教えてあげた。(だいぶ誤魔化しましたが・・)
そこで また
オバサン化ギャグ
『スゲェだろ~?!』
『ワイルドだぜぇ~』
って
ココナッツの悪い癖。茶化した。
ウチの師範は常々、試合は無理に出なくていい。
勝つ事だけが全てではなく、細くでも長く続けて欲しい。
書道、華道、剣道、柔道、空手道
道の付くものは
一生を通して 修行をするもの
答はすぐにでないもの
だから老若男女 続けて欲しい。
勝って 傲らず 負けて腐らず
と仰っている。
質問返しをしてみた
ウチの師範だったら、そんなに試合出ろ!!って言わないんだけどね?
すると
『そうらしいね。聞いたよ。でも、先の事考えて、女の子があんなになっちゃったら、恐いから辞めさせたんだって』・・だって。
アッソウデスカ!!
とても残念な気持ちになった。
組手出なくていい。型を頑張ってもいいじゃないか !?
そのお母さん、では、なんで、最初に自分の娘を入門させたのでしょうか?
虚しかった。
幸いにも
3月3日の女の子の日に
師範のはからいで
女子部が誕生した。
そこに準指導員として
ウチの娘が任されるようになった。
有難い事だ。
指導するには
まだまだ未熟者ですが
いろんな体験を積んで精神修行をしてほしい。
そして、この女子部が長く続けていければ
決して
娘に空手をやらせている親は
(これは男女問わず)
殴られたり、蹴られたりするのを
平気で見ていないです。
ただのけんかじゃなく、
精神修行をしてきている人同士の、稽古やってきた人同士の真剣な試合を見守ってるのです。
そんな事も
女の子のお母さんに伝わって行けるのではないかと思います。
一週間後、東日本大会が
ここ 静岡、地元開催される。
目指すは勝利にあらず
力の限り、仲間とともに
可能な限りを尽くそう。
静岡南道場がんばれ\(*⌒0⌒)b♪
とうとう娘も花の中3(昭和チックな呼び方)と息子が中2になった。
第一回目の参観日。
あるお母さんに言われた言葉が胸にひっかかっている。
『ココナッツ家の娘さん
吹奏楽部と空手両立できて偉いですね~\(◎o◎)/』
(ココナッツ心の声)
そりゃ~トロンボーンと空手の二足のわらじは履いたけど
肝心な学問という大事なヒールは残念ながら何処かに脱ぎ捨ててしまって
ますけどね。
早く王子さま!!学問という大事なヒールを持って来て下さ~い(-_-;)
『すごいね、週に何回くらい稽古やってるの』とか
『帯ってかわるんでしょ?今どの位の位置にいるの』とか
『アザとかしょっちゅうできるでしょ、大変ね~』
『極真でしょ?友達のお母さんから聞いたけど、高学年になると、女の子の試合も凄くて、痛々しいし、気の毒で見てられないって。
ココナッツさんも、痛々しいから見てるの辛いって思いながら応募してるの?それともイケ~!!ヤッチャエ~!!って感じ?』
て質問攻撃にあう。挙げ句
『空手って推薦枠あるでしょ?空手の高校って何処があるの?』
って、さら~と優しい顔で、ズケズケと遠慮なく、聞いて来る。
あ~面倒臭い。どの質問から答えたら良いのかしら?
と思いながら先ずは
極真空手で推薦枠は無いこと
だから、ちゃんと勉強しないと楽には高校へ進学出来ないので、娘は好きな事だけやってて、後はテレビを見て寝てるだけなので、何も偉くない!!
と伝えた。
でも、本当は、何より伝えたかったのは
お気の毒でも、辛いって事も無いです!!って事だった。
そうハッキリ言えないココナッツだったので
へらへら笑いながら
そう試合はね、小さい頃偶然にも勝ち進んでね、強くなっちゃったもんだから、組手が好き出てるんだけど、殴られたり、蹴られたりしそうになったら、当たらないように、ヒョイヒョイ払っているのよ。
それに胸にガードする物も入れてるし、膝やスネにサポーター着けて、頭もちゃんとヘルメットみたいの着けてやるのよ。
って。初心者向けに教えてあげた。(だいぶ誤魔化しましたが・・)
そこで また
オバサン化ギャグ
『スゲェだろ~?!』
『ワイルドだぜぇ~』
って
ココナッツの悪い癖。茶化した。
ウチの師範は常々、試合は無理に出なくていい。
勝つ事だけが全てではなく、細くでも長く続けて欲しい。
書道、華道、剣道、柔道、空手道
道の付くものは
一生を通して 修行をするもの
答はすぐにでないもの
だから老若男女 続けて欲しい。
勝って 傲らず 負けて腐らず
と仰っている。
質問返しをしてみた
ウチの師範だったら、そんなに試合出ろ!!って言わないんだけどね?
すると
『そうらしいね。聞いたよ。でも、先の事考えて、女の子があんなになっちゃったら、恐いから辞めさせたんだって』・・だって。
アッソウデスカ!!
とても残念な気持ちになった。
組手出なくていい。型を頑張ってもいいじゃないか !?
そのお母さん、では、なんで、最初に自分の娘を入門させたのでしょうか?
虚しかった。
幸いにも
3月3日の女の子の日に
師範のはからいで
女子部が誕生した。
そこに準指導員として
ウチの娘が任されるようになった。
有難い事だ。
指導するには
まだまだ未熟者ですが
いろんな体験を積んで精神修行をしてほしい。
そして、この女子部が長く続けていければ
決して
娘に空手をやらせている親は
(これは男女問わず)
殴られたり、蹴られたりするのを
平気で見ていないです。
ただのけんかじゃなく、
精神修行をしてきている人同士の、稽古やってきた人同士の真剣な試合を見守ってるのです。
そんな事も
女の子のお母さんに伝わって行けるのではないかと思います。
一週間後、東日本大会が
ここ 静岡、地元開催される。
目指すは勝利にあらず
力の限り、仲間とともに
可能な限りを尽くそう。
静岡南道場がんばれ\(*⌒0⌒)b♪