先日 子供たちの参観日のこと。


息子は水泳の授業波


ココナッツは水泳部出身。

うーん 懐かしいニコニコ


プールは新しくなったものの、30年前(我が母校に子供も進学したから)と、場所と50メートルの長さも変わらず、何よりも、熱く蒸された、コンクリのプールサイドが水に濡れた匂い。消毒のカルキの匂い。そして、青いビート板のキュッって擦れる音、水に飛び込む音、先生の笛の音、飛んでくる水しぶき。。。


一気にタイムスリップした感じ。う~眩しいぜキラキラ青春カンバック!


そんな 遠い目で息子の、カエル足の授業を見ていると


私の足元近くに居た
(プールサイドに座っていた)見学の生徒男女あわせて5人。


何故か、いびつな輪になって、見学。


(ココナッツ心の声)
『コラッ!まっすぐ整列して、体はプール向きたまえ。見学も授業だぞ!!』



(ひたすら遠い目で息子を見守るココナッツ)



そんな時、
ある少年Aが
『綺麗な母さんだな』

そして少女B
『ホントだ綺麗~』


少女C『どの人?』




(ココナッツ心の声)

『私じゃ無いことわかっているけどだれかしら・・』


・・と気になって
ふと目線を足元に下ろすと


『誰々?』と探している少女Cと目が合ってしまった目あせる



ココナッツ・・ガーンパー



すると 空かさず
少女B『違う!違う!こっちの人あせる


・・と少女Cの首を
グイっと横に向ける。




そこには
ココナッツの左横に居た、色白の日傘をさした、ロン毛の、長身の女性のが居たのでした。



ガーンガーンガーンガーンガーンガーンショック!プンプンしょぼん

(ココナッツ心の声)
『あたしだって、痩せてた時は、こんな女よりイケてたぜ!!顔だってそんな綺麗じゃないじゃん!!肌ガサガサだし。。化粧のり悪あせる



完全八つ当たりだ。
わかってるけど・・



ナニコレ?むかっむかっ
What?パンチ!むかっ


(ココナッツ心の声)
『おまえら、何、見学しとんぢゃい!!アホんだらむかっカエル足の授業だそ!!体ごとプールへ向けなさい。』



まったく不愉快な参観日でした。
やっぱりダイエットしなきゃダメかな~。


それにしても
少女B
『違う!違う!』っていう言うなむかっパンチ!あせる