先日の
『健康ランド気分はJK会』
(女子高生の事をJKって言うんだって!?)
気分が良いので
また記事にしちゃいますが・・


ぶっちゃけますと
この子達みんな

中学校でバスケットやってて、市の選抜メンバーに選ばれてて、その頃から合宿や何やらで、とにかく、いつも、ナンバー1を目指していた、そんな人達なんです。


っていうか、そういう人達を学校が集めたっていう事になります。


でも、みんな、努力家で勉強も両立してたメンバーなんです。


でも結果、バスケを辞めたメンバーがバンドを組む事から、私が関わってくるから、人の縁とは不思議なものです。



そんな体力も気力も身長もあるお姉さま方の集まり。

ちょっと、回りからはどう見えていたか!?

想像は出来ま・・すが、大声出してスミマセン。


そんなメンバーが話題にしたのは

今の学校の先生と部活と父兄の関わり方について、長い時間をさいた。
というのも、やっぱり子供達にもなんらかスポーツはやらしていて、先生と父兄の在り方が、自分たちが学生時代、見てきた光景と余りに違うので、自分の考え方が違い、浮いていると感じてたが、今日みんなと話して、同じ考え方だから、安心した。。と口々に言うのだ。


と は言うものの、30年前は子供の視点から見てきたから、今とは立場が違うが、


昔は、先生が理不尽な事をたまに言う様に見えても、親は先生に逆らわなかった。

少しは子供の意見も聞いてよ~しょぼん
って思っても無視。
おい!おい!何で!?


しかも、呼び出され、謝りに先生の所へ親と行った事もあり、挙げ句の果てに、親が、先生の前で子供の頭をゲンコツするシーンなんてのもあったよね~。ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!


完璧、親のスタンスが今とは、全く逆。



今は、先生に言いたい放題。有難いなんて気持ちは、無いに等しいね。

自分の子供だけ見てほしい、レギュラーにしてほしい、役員やらないけど、口だけだす。みたいな人もいるよね。


だけど、本当に、ウチラの親たち、黙ってたよね。

なんてたって、先生に預けたら、預けたもんだから、煮るなり、焼くなりシテクダサイの姿勢。


今どきと昔との
中間がいいんだけど

うまく行かないね。


あっそう そう。

部活も、休めなかった。どんなに辛くても、見学。そして、『そんなにつらければ帰れ』と先生に言われなければ帰れない。


私は、水泳部だったけど、似てる~。と

腹痛いショック!ドンッ=センブリ

先生が必ず臭いセンブリの粉薬の缶を持って来て、飲まされ、泳がされたものだった。


そうそう そうだよ。

と自分の昔と今の境遇を、みんなと共有化出来て、一人じゃない!!って、嬉しかった。

私は、みんなと違ってスーパースターじゃない補欠組だったけど


目指すは全国大会出場当たり前の学校だった。だから、県選抜レベルの選手と同じ練習をしてきた。


だから わかる。


今の子供はどの位の人が部活の練習で泣くまで練習して!

先生に『泣くならジヤマだ帰れ』と怒鳴られ
『スミマセンでした(ヒック)練習させてください(ヒック)』と泣きを堪えて、先生の所へ行った事があるだろうか!?


だから、今でも、レギュラー争いしていたメンバーが、故障で泣く泣く退部した子も、自分自身が頑張ってきた事をわかっているから、今でも、仲良く。キャピキャピラブラブやれる。

そして、心の暗闇を救い上げてくれる。

所さんのテレビで部活動の旅があるが、あれを見ていると、すぐ泣いてしまうのは、私だけだろうか!?

なんて
横道にそれましたが


我が子達も、
行く道を決めたら
師範、先生を信じて

心から流した、涙や汗を共有できる
そんな友達がたくさんできる様になれる事を願いたい。