こんにちはニコニコパー
久しぶりの更新ですみません。
仕事の報告や感じてる事はまたにします。
(⌒0⌒)/~~


さて、この頃ちょっと思う事なんですが、


この春から
息子が中学入学します。
そこで、授業必修科目『柔道』が気になり、柔道での事故が多いというニュースに興味がわきました。

先日ニュース23の特集でも、
柔道の模範生が、体調異変後に、誰も(先生、その他)付き添わず、対応が遅れた為に、植物人間になってしまった。
その母親が、これから授業で柔道をやる学校の指導者を集めたシンポジウムで

『柔道を授業でやるなら、指導者のきちんとした教育が必要だ。
かわいい、我が子を、死なせる位なら、精神なんか、強くなくたっていい!!

と、涙ながらに訴えていました。


そして、昨日の小1少年の柔道稽古後になくなったというニュース。

その他、友人の息子さんが、素人集団の授業の為に、病院にお世話になる位の大怪我をしてしまったり、


柔道でいじめられっ子が格好の餌食になっていた・・?
なんてうわさも聞きました。

そんな事先生が居て、起きるの!?

是非、指導者には、きちんと、専門性の他に医学的にも勉強して頂き、国の方針だから嫌々やってるみたいな事は避けてもらいたい。

先日
千葉で空手の試合に行ってきました。

息子は小学校ラスト前の試合で、まだ獲れぬグランドチャンピオン大会の切符を獲るべく必死!!でなんとかベスト8(53人中)


うわ~上には上がいます。強いです。体重差は30キロあるかもしれまん。そんな相手が準々決勝。
相手の膝が腹に、もろに入り浮いてました。我が子ガーン

その時、やっぱり
審判止めますよ。大丈夫か?と聞かれます。
(息子、最近そういう試合多いですガーン)


娘も中学の部。
今回は、初中級とか、軽・重量級 とか別れてません。ぜ~んぶ一年~三年生まで一緒。
そんな中
初戦相手はオレンジ帯
娘は茶帯。
帯は関係無いと言いますが、今回は、明らかに、経験の差がありました。
最初に上段が入り一本。
その後に、相手の子の腹に娘の膝が入り、うずくまってしまい、
ドクターが来て、そして・・
『ぶぉぇ~んあせるおを~あせるお~んあせる
と会場じゅうに響き渡る様な声で泣き声をあげました。

こんなに、泣いた子は初めて見ました。

彼女大丈夫なの?
すごい泣いてるけど汗



たまたま、副審をしていた、うちの道場の先輩が後に『あれは、最初の上段の時に止めるべきだったね』と言っていました。

決して、娘が強いって言いたいんじゃないです。明日は我が身です。

そんな試合も、これから数々あると思うけど、大事なのは、痛みに耐えて、精神が強くなる。痛い、辛いを言うのは恥だから黙って我慢が美学キラキラ

みたいな風潮は、少し抑え、医学的な判断、レベルの違いも審判加味して勉強してもらいたいと、思いました。

4月に静岡市で行われる、東日本大会には、是非、大きい病院と連携して、何かあった時には直ぐに搬送出来る体制を作っておいて頂きたいと思いました。


話が
大幅に外れましたが


古き良き日本の武道心を学ばせたいなら

柔道→空手の型
ダンス→日本舞踊

に統一すればいいのに

と、結局
カラテびいきのココナッツでした。


みんな、みんな
怪我はあるけど

頑張って体も心も
安全に注意しながら
強くなるようにと
願う、いち 母親の戯言でした。