私たちの子供の頃の社会人の必要な知識と今現在必要な知識は違います。
そんなことはわかっているはずなのに都合よく「そんなことは知らない」と言い切れる人がいます。
生活に必要な知識が変わっているのです。
全く変わっているんです。
昔は知らなくて良かったことも知らないといけないんです。
知らなかったら自分が壊れるんです。
歳に関係なくどんどん必要か必要でないか吟味しながら学ばなきゃダメです。
歳を言い訳にする人は状況に文句言えないのです。
法律が変わったのです。
そして、もう世代間で教えることと言うのは知識ではなく
根源的に必要な、人間の本来あるべき姿を子供たちに伝えていくということが大人にとって必要になります。
これから学ぶべき知識なんて普通は子供の方が上です。
大人が忙しく働いている間子供たちはどんどん知識を吸収します。
勝てませんよ。
大人が教えることができるのは、心の在り方、生活習慣、愛情のあり方これに尽きると思います。
これから子どもたちに必要な知識は「都合良く生きていける知識」ではないと言うことです。
ましてや無味乾燥な知識ではないことは間違いありません。
大人が見本を見せる時代がある意味復活したと感じています。