オペレッタは大人の音楽 | きまぐれムーミンの音楽日記

きまぐれムーミンの音楽日記

日々の生活の中から生まれた曲と、音楽談話を、紹介します。
たまに雑談も 最近は下手な絵をかいてます

皆さんは、オペレッタは好きですか?

私は、若い頃は、あまり好きではありませんでした。

ストーリーも面白くないし、ウィンナーワルツも退屈で。

オペラと言えば、ワーグナー、ベルディー、プッチーニ,モーツァルトでした。

しかし、30過ぎてから、少しずつ分かるようになってきました。

決定的だったのは、家内とウィーンへ旅行した時のことです。


一番の目的は、シュターツ・オーパーのオテロでしたが、ついでにフォルクス・オーパーにもいきました。


シュターツ・オーパーに比べると,こじんまりした劇場ですが、とてもアットホームで、客席係りのおじさんとも仲良くなり、休息中には、わざわざ席まで来て、いろいろ説明してくれました。


演奏も、とても素晴らしかったす。


特に驚いたのは、歌手の歌と演技のうまさです。

CDではあまり伝わってこないのですが、あの、こじんまりした劇場だと、その良さがわかります。


それ以来追っかけになってしまい、毎年ウィーンへいくようになりました。



私のイチオシは、メリーウィッドーです。


登場人物で好きなのは、ヴァランシェンヌですね。


その中でも、マルティーナ・ドーラックのヴァランシェンヌは、最高です。


フォルクスオーパーの楽屋裏の道沿いに中華料理屋さんがあるのですが、一度彼女が、入って行く所を目撃しました。ルフテンシュタイナーと一緒でした。


私も入って話かけようかなと思いましたが、へたくそなドイツ語では恥ずかしいので諦めました。

ここ数年、ウィーンには行ってないのですが。


そろそろいこうかな。

本日の動画は、残念ながらフォルクス・オーパーではないのですが。

ベルリン・ドイツオペラの公演です。
これも楽しいですよ。