久しぶりにアコースティックギターを弾きながらポップス歌謡を中心のコンサートに参加した。以前からジャズコンサートには、ゲスト出演している元中学校の教員で、普段は2人で実施している。私と同年代の客が10人弱位参加している。若い男性が1人いた。コーヒを飲みながら(注文しなくてもOk)朝どらのオープニング主題歌やフォークソングをギターを弾きながら歌う。少し、歌詞を間違えるのも愛嬌。8万位の人口で平日に街中に音楽が流れるのは、爽やかな天気の中で快適になる。やはり、単なる食べ物しかない街中では心が満たされない。また、週に1回の公演だからイベントだけの盛り上がりではなく、精神的な栄養になる。この会場は(えほんの友)という入りやすく落ち着いた場所。喫茶もあり、年末年始の学生の自習室にもなっている。だから、街中の人々の憩いと居場所になる。こういう、落ち着いた場所が、現在の人々の求める所かも知れない。久しぶりにいい日になった。