現在の北朝鮮での日本人大虐殺の裏には、関東大震災での在日朝鮮人の虐殺行為があると思われます。

 

 その時の在日朝鮮人の被害数は、6661人とされています。

 ただ、混乱状態の中でのことなので、実数かどうかはわかりません。

 中には地震の被害そのものでの死者のいたでしょうし、日本人が間違われて殺された例もあると思われます。

 

 その恨みが、共産党の宣伝とともに大きくなって、北朝鮮に住んでいた日本人に憎悪が集中したものだと思われます。

 勿論、現在の韓国の地域でもそのような行為があったのです。

 

 当時の半島全体での日本人の人口は約70万人とされています。

 しかし、当時の記録をする者が存在せず、在留日本人の被害者数はハッキリしません。

 

 その中には、辛子明太子の技術を教えて貰って博多に持ち帰り、自分だけではなく地元の名物にしようとした現「ふくや」の創始者やリンゴの栽培を覚えて、山口県の徳佐で観光農園を開いた方。

 その様な方々もいます。

 

 朝鮮半島とは、恩讐を超えて様々な歴史があります。

 ですが、現在の反日のような、嘘まみれに扇動された感情は正したいと思いますが難しいですよね。

 

 特に、ムン・ジェイン元大統領のように、李承晩以降キム・チョンヒ大統領迄の間の、漢江の奇跡を小学校の歴史から消したように、現在の韓国の発展を資本主義経済を否定したい共産主義かぶれが登場する韓国ではねぇ。

 

 それよりももっと酷い、イ・ジェミン候補を大統領にしたい国民が現実にいるのです。

 今の生活は、アメリカや日本の資本主義経済の援助の中で出来上がり、その成果で生活をしているにも拘らず、それを否定して、インスタントラーメンすら高級な人たちの食べ物で、自分達ではすすれない極貧生活を望む国民が理解できない。

 

 今までの流れを観ていると、イ・ジェミンや民主党の共産主義かぶれたちは、国民は米日に反感や恨みを植え付け、米日には二枚舌で、このまま経済だけは上手くやりたい。

 そして、北朝鮮への奉仕を、つまり、ATMとして存在したいと考えているのだろう。

 その後ある程度北朝鮮の経済が持ち直した時点で、統合すると考えているのではないか……。

 しかし、国民を騙すほど簡単ではないのが、日本やアメリカであって、その前に韓国自身の経済が破綻してしまうだろう。

 その先鞭が、センシティブだと言うことになぜ気が付かないのだろうか不思議だ。

 もう、それだけ信用を失っていると言うのに……。