光陰矢の如し・・・とはよく言ったもの。今年も、もう10日。今日は十日えびすで、神職がもうすぐ事務所の神棚に祝詞奏上にやってくる。

 

 時が速いといえば、我が娘も、昨日の9日で36歳の年女の誕生日。未だに独身泣く

 本人にその気がないから仕方がない。父としては粘り強く待つためにプレゼントを準備した。

 

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 K上のKちゃんにいただいた山芋(自然薯)を冷凍パックして、次の何かを送る機会に入れようと思う。

 

 

 それはさておき、昨日の夕餉の食卓は、そのすりおろしの山芋を入れたイセエビ汁。

 

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 自然薯は粘りが強いので、市販のつくね芋のように流れずに団子状に固まる。これが山芋本来の味を引き出し、またいい。

 

 

 おあとは、イセエビサラダ。

 

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 何とも、贅沢である。