別に魚釣りや遊び過ぎで疲れているわけではない。
トビウオ・・・、地方名アゴのことである。今年の漁もそろそろ終わりを迎えようとしている。
量的には、まずまずであるが、値段がこれまでよりも数倍になっているとのことである。
先日、スーパーで小さめの7尾入りの塩アゴを買ったが、これが1匹アタリ50円を越えるのである。
ほんの一口二口で胃袋に収まる大きさなのだ。
なんでも、アゴの出汁が人気で、加工業者がこぞって仕入れているからだという。
漁業者にとっては、有難いことであるが、魚の値段の乱高下は常である。来年がどうなるか、足元をしっかり見つめて操業してもらわなければならない。
