単独での夜釣りとしては、初めてのチャレンジを昨夜、敢行・・・。
この前、初めてアオリイカのボートエギングで師匠のⅠ藤君と同数を釣ったものだから調子に乗っている金助である。(同数と言っても、わずか2匹ですがね
)
少し風があったが、まずまずの波模様であった。
夜の帷が降りるころに待望の一匹目・・・。おっ、これは幸先がいいな
・・・と思っていたが、その後が、なかなかアタリがない。
私の船は、流しでのエギングだが、周りの船はエンジンスローでの曳き釣りである。
月夜のときは、エギングより曳きの方が良いと聞いたことがある。
(手前の明かりは、船の電球・・・、まるで今夜の月食か?と見間違う)
幸いに、以前、H口さんから頂いていた曳き用の道具も持ってきている・・・。エンジンスローも流しも速度的には変わらないようだ・・・
そう思って両刀使いで行ったのが悪かった。幸いどころか、曳き竿の固定が浅かったのだろう。イカ型(疑似餌)が瀬に引っ掛かり、竿もろとも海中へ・・・。当然、その後は行方不明
一方、エギング用竿に重いアタリがあり引き上げてみると、こちらはサバフグ・・・、しかも針ごと丸呑みで、外すときにエギの根元から針がポキリ。まったく、泣きっ面に蜂である。
その後、2時間ほど、ただひたすらにエギングに徹するが一向にアタリはなし・・・
同時間帯に出漁していた「ゆうなみⅡ」の管理人?H田さんは曳き漁で7~8匹釣ったということで、帰りには哀れに思ったか、2匹をお裾分けしてくれたのである。
皆既月食の中、今晩も行くかどうか?悩んでいる金助である。

