ZAKIちゃんが東京に戻って三日目・・・。19日は金曜日である。
おっと、その前に15日に釣りに行った時に「ゆうなみⅡ」の管理人?のH田さんが、イセエビ漁から帰ってきたときにたまたま遭遇。
こう書けば、もうお分かりだろうが
そう、傷が付いて活からないだろうから持っていけば
・・・と頂いて帰ったのである。
これを、どうしたかは後日の話として、この日、釣りに持って行ったデジカメ
を船上で落としてからフォーカスの調子が悪い。
久方収まりつつあった不運の復活予兆であったのであろう。それが、冒頭の19日のことである。
午後から、JF施設の補助金に係る行政検査、理事会と気忙しい中、昼休みに郵便局で用事を済ませ駐車場からバックで出発しようとした際に職員から電話
相談内容を聞くと・・・「ええ~い、このくそ忙しい時にそれくらいの判断は管理者たる者、自分でしておけ
」
と、心に余裕がない時に起こるものなのですね。電話を切り、後方を確認したつもりが、信号待ちで停車中のトラックにドンっ
広い駐車場に両者移動し、確認すると相手側はドア付近に凹みが、こちらは後部バンパーと車体が捲れた状態。
話し合いをするにも、もう時間がない
。こちらが、全面的に悪いが、相手の個人建築業者らしき人は、こちらの大破を心配している。急いでいるからと名刺を渡し、こちらの知り合いの修理業者に依頼して欲しいと伝えるとあっさりと了解してくれた。
ホントにいい人で良かった。これが、逆だったら「何~
、急いでいる~
他人の車にぶつけておいて、何という言い草だ
待・て・よ
」だもんな
慌てて事務所に戻り、施設の完成検査に来ていたO部係長に破損した車を見られ、この日出張を終え我が釣り宿に泊まるⅠ藤君に話したことで、この噂は、瞬く間に県の本庁、出先を問わず広まっているみたいである

