アジ
、イワシ
と書いてきたら次はサバ
であろう。
この3種類の魚は、いわゆる三大大衆魚である。いや、それはもう遠い昔で型のいいものは今は高級魚と化している
。
最近は、高級魚と言われていたタイ
、ブリ
といった魚が値が取れずに燃油価格の高止まりとのダブルパンチで漁師は悲鳴を上げているのだ
。
いかんいかん
、また深刻な話題になってきている。私のブログは楽しくをモットーに自分としてはしているつもりだから、話を切り替えることにする
。
サバの話だったな
。
本当は、漁師どころでしか食べられない生サバの写真
を載せたかったのだが、今日のところは先日、食べたバッテラの写真で我慢頂きたい
。
サバは鮮度落ちが早いので〆サバなど酢締めで出されることが多いが、このバッテラなどもその一つである。しかし、やはり地元産のサバは一味違う、身がまだしっかりとして歯ごたえも充分でサバ本来の味がある
。
バッテラ
の意味は以前も書いたと思うが、ポルトガル語で小舟を意味し、昔は酢締めにしたコノシロで作ったそうで真中が太くしっぽの部分が跳ね上がって小舟
みたいな形だったことに由来するとのことである
。
