アジアジの開き、イワシイワシと書いてきたら次はサバサバ☆茜香であろう。


 この3種類の魚は、いわゆる三大大衆魚である。いや、それはもう遠い昔で型のいいものは今は高級魚と化している叫び


 最近は、高級魚と言われていたタイ鯛  金魚、ブリブリといった魚が値が取れずに燃油価格の高止まりとのダブルパンチで漁師は悲鳴を上げているのだ嬉しー


 いかんいかんビックリマーク、また深刻な話題になってきている。私のブログは楽しくをモットーに自分としてはしているつもりだから、話を切り替えることにするこちら


 サバの話だったなひらめき電球



呑んべぇ金助の ★ なるべく・・・「魚にまつわるエトセトラ」


 本当は、漁師どころでしか食べられない生サバの写真写真を載せたかったのだが、今日のところは先日、食べたバッテラの写真で我慢頂きたいにひひ


 サバは鮮度落ちが早いので〆サバなど酢締めで出されることが多いが、このバッテラなどもその一つである。しかし、やはり地元産のサバは一味違う、身がまだしっかりとして歯ごたえも充分でサバ本来の味があるグッド!


 バッテラサバの切り身の意味は以前も書いたと思うが、ポルトガル語で小舟を意味し、昔は酢締めにしたコノシロで作ったそうで真中が太くしっぽの部分が跳ね上がって小舟ゴンドラみたいな形だったことに由来するとのことであるパー