昨日の釣り
の話を書く
前に、そうなった経緯から説明する必要があるので何回かに分けて報告することにする
。
まずは土曜日
のことである。当日のブログでも書いたが、金曜日の五島市3漁協交流花見会の迎え酒
を自宅で呑んでいたY下さんから、いつものごとく呂律の回らない言葉で電話
があり、これまたいつものごとくの内容
こちらもいつものごとく、話を合わせていたら来客に電話を変わる
という。はは~ん
、これは,もう一人の呑んべぇ理事のH口さんだなと思っていたら元理事のH田さんである。さすがにこちらも呑んべぇ仲間と言っても朝からは正常であった
。H口さんにも連絡をしてるからとのことだったので、それじゃ、仕事を片付けて昼からでも行くということになった。
すでに3人が酔っ払い
状態であったのなら躊躇したが、H口さんは魚釣り
に出て昼からしか来れないというし、H田さん一人で相手をさせておくわけにもいかないと思ったのだ・・・・
。ということにしておくが、こちらも楽しい酒呑みのことなら否応も無かったのだなホントは
魚釣りから帰ったH口さんと合流し、山下さんの家へ。H口さんが釣りたてのイサキを刺身にして持ち込んでくれていた。
700~800グラムの良型のイサキ
2匹分をドカッと豪快に盛り付けている。これぞ、漁師の刺身である。下手な飾り付けなど一切いらない。![]()
プリプリのイサキに大吟醸の酒。
夕方、いつもの寿司屋「T」へ。この頃には4人とも出来上がり
、それぞれが人の言うことはお構いなしに速射砲で喋りまくりのハチャメチャの状態であるが、金助そこはぬかりなくH口さんにイサキ
もいいけどタイ
はどうしたの
と聞くと、結局、1匹だけしか釣れず生簀
に活かしており明日また釣りに行く
というものだから、前日の花見に因んで桜鯛釣りに行く約束を取り付けたのであった
。
もう、これ以上呑んだら明日、起きられないということで握りずし
で腹ごしらえをし8時には代行
を呼び退散した。それでも6時間も呑んだか![]()
![]()
明日に続く
。


