夜中にボクの母親からの電話が・・・・・・『あなた※さんって知ってる?』・・・・・『うん、店の常連客だけど、どうしたの?』・・・・・・・・・・『※さんの奥さんから電話が入って、その※さんって人が無くなったって!』・・・・・『エエ゛ッ~?』・・余りにも、突然の悲報にボクの頭の中が真っ白になり身体の震えが止まらず一晩中眠れませんでした。・・・・『なっ、なんて事を、あれ程話し合いしてたのに』・・・ボクの気持ちが彼には届かなかった悔しさで翌日、彼の家へ・・・・・・・すると奥さんから驚く言葉が・・・『主人の死は自殺なんです!』・・・・この言葉に驚き、ボクは放心状態になりました。亡くなっただけでもショックなのに、その原因が自殺だなんて・・・・・・・・二日後、葬儀を終えボクは、彼が自殺した場所を奥さんに聞き、後日その場所を訪ねる事に・・・・・・・・