マスターに、ランチ箱・カレー皿・お椀・フォーク・スプーン・調理用具等、買い揃えてもらい、早速仕事に取り掛かりました。一日目、二日目と、お客さんがランチの注文!ボクは決して同じ、オカズは作って出しませんでした!。和風日替りランチは店の常連客が殆ど注文!その内、何人か一般客まで!マスターは、上機嫌でした。店が繁盛し売上が伸び余裕が少し出て来たと思ったら、店の隣に麻雀店を出したのです。(ボクが勤めて、一年後の事でした。)・・・・・ボクが働き出してから、店が順調になったのを機に、マスターは隣で毎日麻雀ばかり、週に二回はゴルフ・・・・それでもボクは文句一つ言わず、常連客を増やし、自分の病気の話をしたり世間話したり毎日楽しい日々を送ってました。・・・・・・・そんな、ある日マスターから、『別な場所にレストラン風の店を出す予定がある』との事!ボクが調理師の免許証を持っているから、『保健所から営業許可をとり全て、自分の店だと思って好きな様に任せるからやりなさい!』って・・・・ボクは何のためらいもなく、『はい!分かりました!』と、・・・・・・新しく開店する準備は、順調に進みボクは、・・・・・・・・