怪我をしたり、包丁で手を切ったり出来ない身体なんだから、常に気をつけ慎重に生き抜く事の神経の使い様は、大変な事でした。ワーファリンとは、一種の流血剤の様な薬だから、一度出血すれば止まりにくいのです。勿論、なんかの症状で手術と、なれば大変な事なんです!・・・・・通常の生活する上で必需品として、止血剤は離さず持っていました。・・・・・・幸いボクは、血管の症状が強い為か?目の症状は、落ち着いてました。・・・・・ここで少し確実性では、ありませんが助言します・・・・・・ボクが長年、神経・腸官・血管ベーチェット病患者さんを見て来た限りでは、殆ど失明した人は、いませんでした。・・・・・・とにかく前記に記した様に、先ず自分自身の体の症状を知る事です。次に主治医と相談しながら、自分と先生との二人三脚で治療に取り組む精神力を身に付ける事です。・・・・・これが本当に『病気と友達になる』・・・・これは、ボクが仕事を辞めて気が付かされた事だから・・・・・・・・・・・気持ちが全ての面で落ち着いて来たある日、ボクは、・・・・・・・・